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おいしい牛ハラミの見分け方

リーズナブルな牛肉として、焼肉では定番といってよいほど人気がある牛ハラミは、独特な食感と肉の旨みが愉しめますが、皆さんは牛ハラミを選ぶときに、どんなところにポイントをおいていらっしゃいますか?

ここでは著者がポイントにしている、おいしい牛ハラミの見分け方をご紹介します。

牛ハラミのミニ知識

牛ハラミは横隔膜の薄い部分で、内臓に分類されています。牛1頭から2~3kgしか取れない貴重な部位となっています。

関東ではハラミと呼ぶのが普通ですが、北海道ではハラミのことをサガリと呼んでいます。

おいしい牛ハラミを見分けるポイント

ポイント1:色で選ぶ

赤身が多く、白身が少ないものがよく、赤身はきれいな濃い目の赤色で、白身(脂とスジ)は真っ白のもの、お肉の表面に適度のツヤがあるとよいものです。

ポイント2:品種で選ぶ

国産牛にはブランド牛(近江牛、神戸牛など)、交雑種、和牛などがありますが、国産和牛は肉質が柔らかく、通常の国産牛やアメリカ、オーストラリアなどの輸入物は、比較的硬質なものが多いようです。お肉の旨みは国産和牛のほうがあり、焼いたときなどの食感もよいです。

過去のBSE問題以来、著者は輸入物を避け、おいしさを含めて安全で安心感がある、地元の北海道産にこだわっています。ですので、ご自分の地元産をおすすめします。

ポイント3:質で選ぶ

国産牛と輸入物は和牛系より肉にやや強い弾力があるものが多く、旨みでは和牛のほうがあります。スーパーでパックなどに入って売られているものは、ちょっと指などで押してみて、適度な弾力があるかを確認するとよいです。

コリコリとした食感と旨みを愉しむときは、適度な弾力がある和牛がおすすめです。

白身には脂がありますが、ほとんどがスジとなっているものが多いです。

「これは傷んでいる」と判断するポイント

ドリップ(血汁)が多く、肉の色が黒ずんでいるものや、硬くなったものは避けましょう。生臭さが強いものは、食さないほうがよいです。

参考にしたサイト

この記事を執筆する際に、牛肉ランド ハラミを参考にしました。

おわりに

いかがでしたでしょうか?おいしい牛ハラミを選んで、焼肉を愉しんでくださいね。

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