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排水口用ネットを使って目皿の汚れを防止する方法

排水口用ネットを使って目皿の汚れを防止する方法をご紹介します。

必要な道具

お風呂の排水口専用のごみ取りネットのみです。

汚れ防止対策の具体的な手順

STEP1:目皿にネットをはめる

ネットの開いている方を下にして、かぶせるように目皿にはめます。

STEP2:排水口にセットする

そのまま排水口にセットします。

STEP3:ネットが汚れたら取り替える

ネットが汚れて水はけが悪くなったら、ネットを取り替えます。

ネットの先端をつまんでひっぱると、簡単にとれます。

筆者はできるだけ手が汚れないように、ビニール袋を手にはめてネットの先端をつまんで取り外し、そのまま汚れたネットをビニール袋を入れるようにしています。

汚れ防止対策の頻度、タイミング

排水口の水はけが悪くなったときに行います。

できれば、週に2回くらいのペースで行うと、より汚れ防止の効果が高くなります。

さいごに

店頭ではシールタイプのものもありますが、シールだとはがすのが大変だったり、濡れているとくっつかなかったりするので、筆者はこのネットタイプを使っています。

網目がけっこう細かく、糸くずや髪の毛をしっかりとキャッチするので、目皿に直接髪の毛や糸くずがからまず、汚れにくくなります。

ぜひ参考にされてください。

(Photo by 筆者)

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