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    ふっくら炊き上がる!ご飯の研ぎ方

    みなさんは普段どのようにお米を研いでいますか?昔は白米といっても、質が悪いため、しっかりと何回も研いでいたと思います。

    しかし、今では研がなくてもいいくらい、おいしいお米になっています。それに高級なお米は、なおさら何もしなくてもおいしいお米です。そんなお米に合った、ふっくらおいしく炊ける研ぎ方をお教えしましょう。

    必要な道具・材料

    • お釜
    • 炊きたい量のお米
    • 分量に合った水(天然水)
    • 研ぐ際に使う水(分量外)

    お米にあまりさわらないことが大事

    STEP1:米をお釜にいれて水で汚れを落とす

    まず研ぎたい量のお米をお釜に入れ、たっぷりと水を注ぎます。お米を「サッ」とかき混ぜ、水を流します。

    ここでは研ぐわけではなく、割れてしまった小さいお米や、粉みたいな小さな粒を流すだけです。

    STEP2:研ぐ(新米の場合)

    手を写真のように指3本だけ使い、お米に円を描くように20回まわします。その後水を入れ、流します。

    古米の場合、この工程をもう1度行います。しかしその場合円を描くように10回にしましょう。

    STEP3:仕上げ

    最終的にこれくらい濁っていても大丈夫です。この濁りは汚れではなく、栄養です。あとは分量通りの水を入れ1時間ほど置いたら炊き始めます。

    炊き上がったら15分ほど蒸らし、しゃもじでお米を潰さないようにさっくり混ぜて完成です。

    おわりに

    どうでしたか?もっと時間をかけて研いでいたり、力を使っていたりしませんでしたか?逆にゴシゴシ洗い過ぎると、お米の表面がぼろぼろになり、炊き上がったときにべちゃっとしてしまいます。

    それではみなさんも「あまりお米にさわらない」というのを気をつけて、お米を研いでみてくださいね!

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人