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超定番!さんまの塩焼きのつくり方

さんまを使って、塩焼きの方法をご紹介します。

塩焼きとは

魚介類に塩を振りかけて焼く調理法です。

魚の表面に塩を加えると浸透して肉が締まり、型崩れせずきれいに焼けます。

材料(1人分)

  • さんま・・・1匹
  • 塩・・・小さじ1

作り方(調理時間:9分)

STEP1:さんまに飾り包丁を入れる

25cm程度のさんまに対して、3cm程度の大きさの×を1mm程度の深さで、さんまの中心部分から均等に4箇所切れ目を入れます。

STEP2:頭と内臓を取り塩をふる

内臓は腹部分に10cm程度の切れ目を入れると、中身が取れます。

頭はヒレの辺りから斜めに落とします。頭と内臓を先にとったら、両面に小さじ1の塩をまんべんなくふります。

STEP3:焼く

グリルに入れて中火で9分焼く。さんまはあぶらが沢山落ちますので、脂が流れおちてグリルを汚さないように、著者はアルミホイールを敷いています。アルミを敷いていても両面グリルで中までしっかり焼けます。

両面グリルの場合は9分間そのまま放置しますが、片面グリルの場合は4分半程度で裏返してください

上手に作るためのポイント

焼き時間は10分だと焼きすぎて堅くなってしまうので9分がオススメです!

飾り包丁を入れる事で焼けた時に皮が破裂することなく、見た目が奇麗に出来上がるので、面倒ですが、ひと手間加えるようにしましょう!

さいごに

著者は内臓の苦味が得意ではないので内臓も取りますが、さんまの内臓の苦味が好きな方は頭だけ取って内臓はそのまま焼いても美味しいと思います。

(image by 著者)

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