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小さい子連れでものんびり楽しめる沖縄の穴場観光スポット体験談

2012年5月のGWに、夫と2歳の娘と私の3人で行ってきました。GWの沖縄はどこの観光スポットも大混雑!そんな時期でも子連れでのんびり楽しめるおすすめの場所「ビオスの丘」をご紹介します。

旅行日程

5月2日 那覇空港→美ら海水族館→ホテル日航アリビラへチェックイン

5月3日 ホテル→ビオスの丘→ホテルに戻りプール&海遊び

5月4日 ホテルチェックアウト→首里城観光→ホテル日航那覇グランドキャッスルへチェックイン→国際通り観光

5月5日 ホテル内プールで遊んだあとチェックアウト→空港へ

移動はすべてレンタカーでした。

癒され度満点の「ビオスの丘」

ビオスの丘はリゾートエリアである恩納村近くのうるま市石川にあり、各リゾートホテルからのアクセスが便利な場所にあります。沖縄の昔ながらの生態系を再現したテーマパークで、亜熱帯の自然を体験できます。

入園料

大人(中学生以上)690円 子供(4歳~小学生)350円

「ビオスの丘」の楽しみ方

STEP1

園内は「遊御庭(あしびうなー)」「思御庭(うむいうなー)」「踊御庭(うどぅいうなー)」などの沖縄の名前がつけられた各エリアに分かれており、それぞれのエリアで亜熱帯特有の植物を見ることができます。

また園内を水牛車(別途乗車券が必要)が運航しており、小さな子連れでも無理なく園内をまわることができます。

STEP2

植物だけではなく、大きな木に取り付けられた木製ブランコ(紐がとても長いので空に向かってこいでいる感じがスリル満点!)やハンモック、ジャングルジムもあるので、植物観賞に飽きてしまった子供達も存分に遊べます。さらに竹馬やフラフープなどの懐かしい遊具もあり、自由に使えます。

南国の色鮮やかな花々に囲まれながら緑の芝生の上でのんびり過ごすことができ、子供だけでなく大人も癒されます!

STEP3

園内一番のおすすめは大龍池でのジャングルクルーズ。湖水観賞船に乗ってガイドの植物に関する面白い説明を聞きながら約25分間のクルーズを楽しむことができます。池のため船は全く揺れず、スピードもゆっくりなので2歳の娘も怖がらず楽しんでいました。

こちらも別途乗車券が必要(大人580円、子供380円)ですが、入園料と湖水観賞舟セット券が販売されており、大人1,200円、子供700円で少しお得に利用でき、おすすめです。

広い園内なので小さい子連れならベビーカーがあった方が良いと思います(園内にて貸出あり)。バリアフリー対応でエレベーターも完備しています。

「ビオスの丘」のよかったところ・イマイチだったところ

きれいに整備された園内で、南国沖縄を感じながらゆっくり過ごせた点がよかったです。大人は植物観賞、子供は遊具遊びというようにそれぞれ楽しめます。外なので子供が大声を出したり走り回っても周りに迷惑にならない点もまた子連れには高ポイントです!

ただ、敷地が広すぎてたまに道に迷います。そして道に迷った時に尋ねることができる園内の従業員があまりいないので自分たちで地図を見ながらたどり着かないといけないところが少し大変でした。

おわりに

我が家はGW真っ最中の5月3日に行きましたが、園内が広いため混雑しておらず、のんびりお散歩できました。午後、帰る際も駐車場にかなり空きがあったので、穴場の観光スポットだと思います。

GWの沖縄はお天気によって海やプール遊びがちょっと寒い時があるので、そんな時は特におすすめですよ。

(Photo by 筆者)

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