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芋焼酎をストレートで楽しむコツ

焼酎はいろいろな種類があり、飲み方によって風味なども変わり、日本酒に負けないくらい、奥が深いものです。

ここでは著者がおすすめする、焼酎のストレートの味わい方についてご紹介します。今回は常温の芋焼酎を例にします。

ストレートで飲むわけは?

焼酎をストレートで飲むことを「生(き)」と呼ぶこともありますが、焼酎本来の味や香りなどの風味が、ダイレクトに伝わる飲み方と言われてます。

焼酎の種類を問わず、ストレートで飲むことは、焼酎の特徴などを知ることになり、より愉しみが広がるとも言われています。特に度数が高い初留取り(ハナタレ)などの芋焼酎は、風味などがはっきりとわかるストレートがよいとされています。

用意するもの

  • 芋焼酎(25度)
  • お猪口

作り方

STEP1:焼酎を注ぐ

お猪口に焼酎を静かに注ぎます。静かに注ぐことで、香りがとび過ぎずに済みます。

STEP2:少し待って完成

お猪口と注がれた焼酎の温度が同じくらいになると飲みごろです。お猪口と焼酎の温度差で、注がれて焼酎は器の中で自然対流をします。温度差が落ち着くことで対流もおさまり、風味が均等になります。

著者のこだわり

上記で記載した通り、注ぐときは静かに、器と焼酎の温度差を少なく、ということにこだわっています。そのため、お猪口などの器と焼酎は、早めにテーブルへ出して用意しておきます。

おわりに

ここでは芋焼酎でのご紹介でしたが、麦・米などの焼酎も基本的には同じ作り方でよいと思います。また、予め焼酎を冷やしたり、温めたりして、温度差から生まれる風味を愉しむという飲み方もありますので、あなたなりの焼酎のストレートを作ってみてください。

(photo by 著者)

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