1. 趣味
    2. 芋焼酎をストレートで楽しむコツ

    暮らしの情報サイトnanapi 更新停止のお知らせ

    2019年6月30日(日)をもって更新を停止致します。詳しくはこちらをご確認ください。

    芋焼酎をストレートで楽しむコツ

    焼酎はいろいろな種類があり、飲み方によって風味なども変わり、日本酒に負けないくらい、奥が深いものです。

    ここでは著者がおすすめする、焼酎のストレートの味わい方についてご紹介します。今回は常温の芋焼酎を例にします。

    ストレートで飲むわけは?

    焼酎をストレートで飲むことを「生(き)」と呼ぶこともありますが、焼酎本来の味や香りなどの風味が、ダイレクトに伝わる飲み方と言われてます。

    焼酎の種類を問わず、ストレートで飲むことは、焼酎の特徴などを知ることになり、より愉しみが広がるとも言われています。特に度数が高い初留取り(ハナタレ)などの芋焼酎は、風味などがはっきりとわかるストレートがよいとされています。

    用意するもの

    • 芋焼酎(25度)
    • お猪口

    作り方

    STEP1:焼酎を注ぐ

    お猪口に焼酎を静かに注ぎます。静かに注ぐことで、香りがとび過ぎずに済みます。

    STEP2:少し待って完成

    お猪口と注がれた焼酎の温度が同じくらいになると飲みごろです。お猪口と焼酎の温度差で、注がれて焼酎は器の中で自然対流をします。温度差が落ち着くことで対流もおさまり、風味が均等になります。

    著者のこだわり

    上記で記載した通り、注ぐときは静かに、器と焼酎の温度差を少なく、ということにこだわっています。そのため、お猪口などの器と焼酎は、早めにテーブルへ出して用意しておきます。

    おわりに

    ここでは芋焼酎でのご紹介でしたが、麦・米などの焼酎も基本的には同じ作り方でよいと思います。また、予め焼酎を冷やしたり、温めたりして、温度差から生まれる風味を愉しむという飲み方もありますので、あなたなりの焼酎のストレートを作ってみてください。

    (photo by 著者)

    このライフレシピを書いた人