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気ままな猫と上手にじゃれあう遊び方

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写真の2匹は筆者宅の猫。キジトラ白は8歳雄、縞三毛はもうすぐ3歳の雌です。キジトラ白君は、もういい年ではあるけど、未だに甘えん坊の構ってちゃん。そんな彼のお気に入りの遊びをご紹介します。

愛猫がお気に入りの遊び

1:獲物に向かって大ジャンプ!

準備するもの

  • 長めの棒
  • 重しになるもの(5円玉など)

遊び方

長めの棒に紐をつけ、その先に5円玉など何でも良いので軽い重しになるものをくくりつけます。そして、猫の目線のほんの先で、その重しを静かにゆらします。興味ないフリをしていても、目はそのゆれる物体を凝視しています。

そのうちたまらなくなって手を出すので、その時、猫に捕まえられないようにひょいと重しを上げます。たちまち夢中になって捕まえにかかります。ハードになってくると、紐の先の重石に向かって大ジャンプ!まだまだ若い者に負けない勢いで遊んでくれます。

2:獲物に向かって飛び掛れ!

準備するもの

  • 布団or座布団

遊び方

筆者宅では冬はコタツを出すのですが、そのコタツ布団からはみ出た、ヒトの足に飛びつくのが大好きです。

初めはちょこっと足先を見せては引っ込めます。すると、目が爛々としだして獲物を狙う体制に!スグには足を出さずじらしてじらして、猫が諦めそうになったら「もぞもぞっ」と、布団を裏側から足で動かします。すると、もう夢中で飛びついてきます!しかも、布団越しだから噛まれる足も痛くないです。

コタツの季節以外にも、座布団でも出来ますよ。

3:クシュクシュ紙くずボール投げ!

準備するもの

  • 紙くず(丸めてボール状にする)

遊び方

何のことはない、紙くずを丸めたボールを廊下に投げる遊びです。我が家の三毛ちゃんはこれが大好きで、咥えて「また投げて!」ともってきます。紙くずボールはあまり大きくせず、直径3cmくらいまでで、ぎゅっと強く丸めた方がよく転がってエキサイトします。

アルミはくを丸めてやると更にエキサイトしますが、あまりに気に入ると「これは一人でじっくり遊びたい!」と思うのか、咥えてどこかへ持って行ってしまいます。

4:お気に入りのスーパーボール!

準備するもの

  • スーパーボール

遊び方

これはもう、たまらなく好きみたいです。遊び方はただ、床に強く打ち付けて跳ねさせるだけ!普通の丸いものも好きですが、イレギュラーな跳ね方をする「フットボール型」などがあればなおよいです。スーパーボールの持ち主である筆者の次男が、一時期、三毛ちゃんにストーキングされていたくらいです。

注意点

こんな具合で、猫によって好きな遊びが違うのですが、いくつか、万猫共通の掟があります。

・大きなオモチャは好きでない

ぬいぐるみなどは、自分の捕れる獲物サイズまでがいいようです。

・いきなり激しくけしかけない

「あ~そ~ぼ!」という感じでハイテンションでかかると逃げられます。あくまで、「ん?遊ぶ?遊びたい?」というようなノリで、じわじわ遊びを仕掛けます。

・かくれんぼするモノ大好き

見えたり隠れたりするものには興味しんしんで近づき、獲物に見立てて捕まえようとします。これは、野良猫も共通みたいで、それほど人馴れしていない野良くんに、天然猫じゃらし(=エノコログサ)を使って壁の影から見え隠れさせると、たまらず手を出してきたことがありました。

おわりに

筆者の猫との遊び方、参考になりましたでしょうか?ちなみに、かつて市販のオモチャを買い与えたこともありましたが、軒並み振られっぱなし…。買って遊んでもらえないと悲しいですが、もともと家にあるものや、元手タダの自作ならば平気です!

いろんなことを試してみましょう。思わぬものが好きだったりしますよ。

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(image by 筆者)

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