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まずはおおまかに把握すること!新築マンション購入の流れ

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新築マンションはどのような流れで購入するのでしょうか。

この記事では、新築マンション購入の流れをご紹介します。

本記事は、住友不動産のマンションのご協力により、2013年に執筆されたものです。

マンション購入の流れ

新築マンション購入は、大まかに以下の4つの流れに分けることができます。

  • 検討時期
  • 申し込み
  • 契約
  • 引渡し

検討時期

まずはどんなマンションを購入するか検討します。この時期は、業者を介することなく、すべて自分で行う必要があるため、非常に大事な時期となります。

マンション購入を失敗した場合、この検討時期に原因が潜んでいる可能性が高いです。じっくりと丁寧に検討を重ねていきましょう。

検討の流れは以下のようになります。

  • 1.必要性や購入時期の確認
  • 2.おおよその予算出し
  • 3.希望条件の整理・情報収集
  • 4.現地&モデルルーム見学
  • 5.資金計画
  • 6.住宅の最終チェック

「2.おおよその予算出し」でおおまかな予算を決めて、「5.資金計画」では、ある程度候補が固まってきたところで、より具体的な資金プランニングをします。

申し込み・契約・引渡し

検討時期を終わったら、申し込み以降はある程度不動産業者が流れに乗せてくれますが、どのように入居まですすむのか、どのようなお金がかかるのか、概要を知っておきましょう。

  • 7.購入の申し込み(申し込み証拠金)
  • 8.重要事項説明
  • 9.売買計画(手付金・税金・手数料等)
  • 10.ローンの申し込み(税金・手数料・保証料・保険料等)
  • 11.残金の支払・入居(残金決済・税金・引越代等)

「9.売買契約」で全額を払うわけではなく、残りのお金は「11.残金の支・入居」のときに決算となります。

買ってからすぐ入居できるマンションと、買ってから半年後に入居することになるマンションとでは、お金を支払うタイミングが変わってくることになります。

「ボーナスの時期にはこれだけ払える」等、自身の状況も加味した資金プランニングをしていくことが大事になってきます。

おわりに

マンション購入の流れを理解するということは、「お金の支払い時期を把握する」ということにもつながり、非常に大事ですので、しっかりとおさえておきましょう。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人
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