\ フォローしてね /

本格的!トマトスープスパゲッティの作り方

イタリアンのお店でしか食べた事がないようなトマトスープパスタが簡単に作れちゃうレシピをご紹介しています。ホールトマトを利用してトマトソースから作る本格的なパスタ、自宅でも簡単に作ってみたいですよね。少しとろみがついたおいしいトマトスープに麺がからみあって、病み付きになる事間違い無しのレシピです。慣れてくると、短い時間でも作れるようになれるとのことです。ぜひお試しあれ!

トマトソースから作る本格的なパスタです。ですが、著者のキッチン事情により、コンロ一口で作るレシピになってますので、同じような方は是非作ってみてください。

必要なもの

材料(1人分)

  • スパゲッティ…100g
  • トマトの缶詰…1缶
  • ベーコン…2枚
  • にんにく…1かけ
  • オリーブオイル…大さじ1
  • 鷹の爪…小さめのもの2本
  • 塩…小さじ半分
  • 顆粒コンソメ…小さじ1
  • 粒胡椒…少々
  • ピザ用チーズ…20gくらい
  • 牛乳…150ml
今回作るトマトソースの量は2人分ですが、1人分のスパゲッティしか作らないので、半分は保存してください。

道具

  • レンジでパスタをゆでられる容器
  • フライパン

作り方(調理時間:30分)

STEP1:材料の準備

にんにくは皮を剥いてみじんぎりにし、鷹の爪は中の種を捨てておきましょう、ベーコンは1cm幅くらいに切っておきます。また、調味料もこの時点で準備しておくとスムーズに作れます。

STEP2:トマトソースを作る

フライパンにオリーブオイル・にんにく・鷹の爪を入れ、弱火で熱します。にんにくに少し色が付いたら、トマトの缶詰を入れ、塩・コンソメも入れて蓋をし、水分が飛ぶまで中火で煮ます。

トマト缶がカットトマトならそのまま使いましょう。ホールトマトなら潰して入れてください。

STEP3:スパゲッティをゆで始める

レンジでゆでられる容器を使い、パスタを規定より1分半短く茹でます。茹でる水に塩を小さじ1(分量外)を入れてください。

もし作り慣れたら、もう少し早い段階で茹で始めてもいいです。

STEP4:トマトソースを完成させる

トマトソースが写真のように全体的に穴が開いたようになったら、弱火にしてベーコンを入れます。少しだけベーコンに火を通したら、半分(一人前分のソース)は取り出して冷ましたあと、冷蔵庫又は冷凍庫で保存して、次回食べてください。

火を止め、フライパンに残ったトマトソースに牛乳を入れて混ぜます。あとはスパゲッティを茹でる1分前までは、火を止めておいて大丈夫です。

牛乳を入れるときに火が強いと牛乳が分離するので、火を止めておいてください。

STEP5:スパゲッティとソースを合わせる

スパゲッティが茹でる1分前になったら、ソースの入ったフライパンを弱火で煮始める。茹ったら茹で汁をお玉1杯分くらいと、スパゲッティをフライパンに入れる。さっとソースと絡めたらお皿に移します。

上にピザ用チーズ・好みで黒胡椒をかけて、600Wのレンジで1分弱かけチーズを溶かしたら完成です。

上手に作るためのポイント

牛乳を入れるときは必ず火を止めてください。写真のように分離していなければ成功です。また、茹で汁は好みのスープの量に応じて調節して下さい。

スパゲッティをソースと絡めるときに、時間をかけてしまうと茹りすぎてしまうので、「ソースとパスタを絡める」ということだけに集中してください。

さいごに

最初は作るのに時間はかかりますが、作りなれてくると20分くらいで作れるようになります。

パスタ好きの著者が研究に研究を重ねてできたレシピなので、ぜひ皆さん作ってみてください。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。