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硬い野菜の素揚げをする方法

「素揚げ」とは、揚げ方の種類の一つで、衣をつけずにそのまま食材を揚げることをいいます。素材の色や形、味が生かされるのが特徴です。素材的には水分の少ない、魚(鯵、小海老、秋刀魚など)や野菜(なす、青とうがらし、さつまいもなど)が向いています。

今回は、硬い野菜を素揚げする方法を、じゃがいもを使って紹介します。短時間で中まで火を通すために電子レンジを活用しています。

材料(1人分)

  • じゃがいも 1個
  • サラダ油 適量
  • 塩 少々(食べるときにかけます)

必要な道具

  • 包丁
  • まな板
  • 耐熱容器
  • ラップ
  • 電子レンジ(500wを使用)
  • 揚げ物用鍋
  • 布巾またはキッチンペーパー

じゃがいもの素揚げの仕方

STEP1:じゃがいもを切る

じゃがいもは洗ったら芽を取り、長さ5cm、太さ2cmの棒状に切ります。

STEP2:加熱する

耐熱容器に入れ、ラップをかけ電子レンジで1分半ほど加熱します。

楊枝が刺さるくらいの硬さが目安です。

STEP3:水分を取る

布巾、あるいはキッチンペーパーで水分を拭き取ります。

水分が残っていると、油がはねる原因になります。

STEP4:揚げる

油を180℃に熱して、じゃがいもを入れます。時々箸で動かしながら、中火で3分ほど、きつね色になる程度に揚げます。

最初は激しく泡が立ちますが、揚げ頃になると小さく少なくなってくるので、泡の状態も見るとよいでしょう。

STEP5:油を切る

キッチンペーパーに取り、油を切ります。

完成!

じゃがいもの素揚げの完成です。塩をかけてお召し上がりください。

上手に作るためのポイント

じゃがいもなどの硬い野菜は、揚げる前に電子レンジで加熱しておくと、中まで火がしっかり通ります。

さいごに

著者は、じゃがいもはもちろん、さつまいもやかぼちゃ、にんじんなどもよく素揚げをします。野菜の美味しさを丸ごといただけるので、ぜひ作ってみてください。

(Photo by 著者)

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