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ビニール袋で予防する!キッチンの壁のお掃除法

著者宅は、育ち盛りの子供がたくさんいます。揚げ物や炒め物が好きなので、ほとんど毎日油を使います。おかげで、キッチンの壁は油でベトベトです。

上の写真は3ヶ月ほどお掃除をしていないキッチンの壁です。とても汚いです。今回は、著者のキッチンの壁のお掃除方法をご紹介いたします。

掃除の頻度・タイミング

子供がたくさんいて、家事、育児、仕事などでまめにお掃除ができません。2ヶ月おきぐらいにお掃除をします。掃除のタイミングは、換気扇の油防止のカバーが茶色くなった頃にキッチンの壁も一緒にお掃除をします。

カバーが茶色く気になりだした頃の休日の午前中に掃除する事が多いです。

用意するもの

  • マジックリン(油汚れを落とせる台所洗剤)
  • ボロ布(使い古しの服やタオル)
  • ラップ(またはビニール袋)
  • 霧吹きスプレー
  • 使い古した歯ブラシ
使い古した服やタオルなどを使いやすい大きさにあらかじめ切っておきましょう。

掃除の前に

毎度、汚れた壁を一から綺麗にするのは、手間がかかり掃除も大変ですので、あらかじめ汚れる部分には、ラップやビニールなどを壁に貼り付けることで掃除を簡単にしています。

油汚れの掃除方法

STEP1:ラップやビニールをはがす

あらかじめ貼り付けてあるラップやビニールをはがします。ビックリするほど汚れがついています。汚れのついたビニールはそのままくるんでゴミ箱へ捨てます。

STEP2:マジックリンをまんべんなくかける

市販のマジックリンを壁全体にスプレーし、しばらくそのままにします。5分ほど置いておくと、油が浮いてくるのがわかります。油汚れが混じった液がダラダラと垂れてくるので、ボロ布を使って拭き取ります。

ここで使ったボロ布は捨てます。

STEP3:濡らしたぼろ布で仕上げみがき

ぼろ布を水で濡らし、マジックリンの成分をきれいに拭き取ります。スッキリするまでボロ布をすすいで、また拭きます。拭いても落ちない汚れは、古歯ブラシでこするとよく落ちます。

STEP4:ビニールを貼り付ける

油汚れ防止の為のラップやビニールを壁に貼り付けます。水を入れた霧吹きで、2~3回ほど壁のビニールを貼る部分に軽くスプレーします。水の力でビニールを壁に貼り付けます。ピタッとくっついて離れません。

おわりに

油汚れはなかなか落ちにくく、掃除時間もかかってしまいます。著者は掃除を簡単にするため、前もってビニールを使った予防をしています。ビニールで汚れを防ぎ、ビニールを捨てるという作業をすれば、頑固な油汚れを落とす為に使う水も減りますし、掃除時間も短縮できます。

また、タオルや服などを利用する事で、いらない物を最後まで使い切る為、エコな暮らしができると思います。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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