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バックパッカー向けの日本人宿!カンクン・セントロの「カサ吉田」

カンクンというと、「青い海」「リゾート地」「オールインクルーシブの豪華ホテル」などを連想する人がほとんどかもしれません。しかし、ホテルが立ち並ぶホテルゾーンから少し離れたセントロという地も魅力がたくさんあります。

セントロでがマーケットや屋台が立ち並び、地元民の生活に触れることができます。筆者はこのセントロにあるバックパッカー向けの日本人宿に宿泊しながら、カンクンを思う存分満喫しました。

優雅にバカンスを満喫したい人は、セントロでなくホテルゾーンをお勧めします。

旅行の詳細

2010年10月、友人と2人でカンクンを訪れました。カンクンには7泊8日滞在しました。

チェチェンイッツァなどの遺跡巡りやアクティビティをたくさん体験したかったので節約する必要があったことと、地元民の生活にも触れてみたかったこともあり、安宿であるセントロの日本人宿に滞在することにしました。

旅行の手配

全てオンラインで直接予約しました。

筆者はいくつかの国と地域を旅行している途中にカンクンに立ち寄りました。各国、各都市間はエクスペディアなどで価格を調べて予約しました。

メキシコ国内ではメキシコシティにも滞在し、カンクンまでは現地の航空会社であるインタージェット(Interjet)を使いました。フライト代は安く、ビールやスナックのサービスもあり、非常に快適な空の旅でした。公式サイトから予約できますが、スペイン語表記なので予約の際は注意が必要です。

宿泊はセントロの日本人宿である「カサ吉田」のドミトリーに6泊(1泊10USドル)、ホテルゾーンの「ヒルトン(hilton)」に1泊(1部屋87USドル)し、いずれも公式サイトから予約しました。

観光地を訪れるツアーは、到着してからセントロの通りにいくつかあるツアー会社で予約しました。

セントロの日本人宿「カサ吉田」

非常に居心地のいい日本人宿です。ドミトリーと個室、シャワールーム、キッチン、広間、ベランダがあり、常に清潔に保たれています。日本語が通じるので安心です。

周辺には、屋台や小さなレストラン、コンビニがあるので何かと便利です。

ホテルゾーンへ行くには

ホテルゾーンとセントロ(ダウンタウン)間は頻繁にバスが通っているので不便はありません。

よかったところ

  • きれいに掃除されていた
  • 日本語なので何かと安心だった
  • 旅人同士、いろいろな情報交換ができた
  • 徒歩圏内の広場でイベントが開催されており、サルサや屋台を楽しめた
  • 徒歩圏内のレストランでメキシコ料理を味わうことができた

イマイチだったところ

  • セントロはホテルゾーンに比べて英語を話す人が少ないので、コミュニケーションに苦労することがあった

感想・注意点

セントロに滞在したことで、地元民の生活に触れ、陽気な人々とコミュニケーションをとることができ、お金をかけることなくカンクンを満喫することができました。

決して優雅なバカンスではありませんでしたが、それなりにビーチも楽しみ、メキシコ料理も味わい、有名遺跡も訪れることができたので大満足です。

ただし、セントロはビーチゾーンに比べて観光客が少ないので治安も悪いです。一度、筆者は友人と別行動していたのですが、バスでセントロに向けて走っているときに乗り過ごしてしまい、観光客が1人もいないようなところまで行ってしまいました。ジロジロ見られているような感じもし、すぐに引き返してきました。

「カサ吉田」周辺は問題ありませんが、ひとり行動や夜間は注意が必要です。

おわりに

いかがでしたか?セントロの宿に泊まって、陽気な地元民と交流をしながら、ゆっくりとカンクンを満喫するのもありなのではないでしょうか。

(image by 著者)

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