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簡単でおいしいけんちん汁の作り方

トン汁と違い、肉が入らないけんちん汁。あっさりとした味わいと、野菜の素朴な風味が特徴です。

味噌を使う作り方もありますが、今回は塩とめんつゆを少しだけ使った具だくさんでおいしいけんちん汁の作り方を紹介します。

材料(8~10杯分)

  • 大根…10センチ
  • ニンジン…半分
  • ゴボウ…半分
  • こんにゃく…50グラム
  • シイタケ(もしくは干しシイタケ)…4枚
  • 木綿豆腐…1丁
  • 水…5カップ
  • 塩…小さじ1~2
  • めんつゆ…大さじ2
  • ごま油…大さじ1

作り方(調理時間:30分)

STEP1:豆腐の水を切る

1時間ほど前から、豆腐は水を切っておきます。

豆腐のフィルムの下側にコの字に切り込みを入れ、シンク横に立てておくと水が楽に切れます。

STEP2:干しシイタケを戻す

干しシイタケの場合は1時間ほど前から水につけて戻しておく。

生のシイタケの場合はこの工程はいりません。

STEP2:ゴボウを水にさらす

ゴボウはささがきにして水にくぐらせます。さっとくぐらせる程度にしてください。あまり長く水につけておくと大事な栄養分が逃げてしまいます。

STEP3:大根をイチョウ切りにする

大根は5ミリ幅のイチョウ切りにします。

STEP4:ニンジンを半月切りにする

ニンジンは5ミリ幅の半月切りにします。

STEP5:シイタケを細切りにする

シイタケは細切りにします。

STEP6:こんにゃくをゆでこぼす

こんにゃくは5ミリ幅の拍子木切りにして、1度ゆでこぼしておきます。

STEP7:豆腐を炒める

コクを出すために豆腐をごま油で炒めます。ごま油を熱したら、水を切っておいた豆腐をちぎって入れ、強火で炒めます。

豆腐の水分量によって炒める時間は変わってきますが、バチバチと音がして、豆腐が締まってくるまで炒めるといいです。

しっかり炒めることで、コクとうまみが出ます。

STEP8:ほかの具も合わせて炒める

ほかの具材を合わせて炒めます。全体が混ざって、油が回る程度で大丈夫です。

豆腐をきっちり炒めておけば、混ぜても豆腐が崩れにくいです。

STEP9:水と調味料を合わせてあくを取りながら煮込む

水と塩、めんつゆを合わせて煮込みます。あくを取りながら具材に火が通るまで煮込んでください。5分ぐらいで大体火が通ります。

大根が透き通るぐらいまで煮るとくったりとしておいしいです。

STEP10:盛りつけて完成!

器に盛りつけて、お好みで青ネギと七味唐辛子を散らして完成です。

上手に作るためのポイント

白だしがあるとなおいいです。STEP9のめんつゆの代わりに使ってください。

また、豆腐をしっかり炒めるのがポイントです。水分を飛ばすように炒めてください。

さいごに

この一品で野菜がたっぷりとれるけんちん汁でした。丼や刺身のお供にぜひ作ってみてくださいね。

(image by 著者)

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