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ダンボールをアレンジした収納ボックスの作り方

ダンボールってなにか使い道がないかなぁ…と考えてしまいませんか?丈夫で箱状なので使い道がたくさん浮かぶと思いますが、やはり1番の使い道は収納です。ちょっと手を加えるだけでかわいい収納になりますよ。

ダンボールに収納している物

筆者は、趣味であるフェルト小物を製作するためのフェルトや、布地などをまとめて収納しています。フェルトは使うと形も大きさも変わるのでまとめて収納できる場所が欲しかったためです。

用意するもの

  • 段ボール(今回は34×16センチの箱を使用)
  • 布用(木工用)ボンド
  • 布ガムテープ

段ボールは、通販で購入した衣類が入っていたものです。フタ付きのダンボールはめずらしく、なにかに活用できないかなと考え、余っていた布を使ってアレンジすることにしました。

収納ボックスの作り方

STEP1:型を取る

布を裏にしてダンボールを置き、チャコペンで型を書きます。

STEP2:布をカットする

STEP1で取った型より、2~3センチほど大きめに布をカットします。

STEP3:段ボールに貼り付ける

カットした布を、布用(木工用)ボンドと布ガムテープでダンボールに貼り付けていきます。このとき、布を引っ張りながら貼り付けるときれいにできます。

STEP4:飾りをつける

フタ部分にはレーステープでアクセントを付けました。糸と針は一切使わずにアレンジできる布ボックスへと変身です!

ダンボールボックスとは誰も気づきません。

収納のポイント

布を貼り付けることで見えるところにおいてもかわいく、さりげないので重宝しています。ダンボールは軽く収納力もあるので、フェルトをキレイにたたんで入れています。

ダンボールを使用するメリット

なんといっても経済的

収納ボックスを購入するとお金がかかりますが、ダンボールを利用することで0円です。不要になったときにはすぐにリサイクルに出すことができるのも利点です。

軽い!

ダンボール素材なので基本的に軽く、持ち上げたりするときに重みを感じないので便利です。子どもがぶつかってしまってもやわらかいのでケガをする心配もなく、安心です。

エコ

世の中のダンボールの7割以上がリサイクルダンボールだと言われています。ダンボールは再利用することでなんと7回もダンボールとして再生が可能なので、使用することも処分することもエコに結びつきます。

ダンボール収納での注意点

重さ

ダンボールは丈夫ですが、そのまま収納に使って重いものを入れてしまうと底が抜けてしまいます。ダンボール収納に入れるものはなるべく軽めのものが良いでしょう。

湿気に弱い

マンションのクローゼットの中など、場所によっては湿気を吸い込んでしまう場合もあるので、湿気や結露などが多い場所では収納として適しません。ダンボールは湿気や結露にはとても弱いので十分に気をつけましょう。

おわりに

ダンボールをアレンジして使うことで、収納ボックスをすべて0円で揃えることも可能かもしれません。手間が少しかかりますが、作り物が得意な人や好きな人にとっては工作気分で簡単に作ることができるのでオススメです。

ぜひ、アレンジしてダンボール収納ライフを送ってください。

(image by 筆者)

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