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いつでも簡単に食べられる!空芯菜の切り方

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空芯菜とは読んで字のごとく、茎の中が空洞になっている野菜です。盗東南アジアでは、簡単にどこでも手に入れることができる、日常的に食べられている野菜です。

用意するもの

  • 包丁
  • まな板

空芯菜の切り方

STEP1:空芯菜を洗う

流水でキレイに洗います。特に根っこ周辺は土が付いていたりすることも多いので、丁寧に1本1本洗うくらいの気持ちで洗いましょう。もし傷んだ葉などがあれば、手でちぎって捨てます。

STEP2:根っこを切り落とす

まな板の上に空芯菜を束ねて置き、根っこから3~4㎝のところを包丁で切り落とします。あまりに根っこギリギリのところだと、硬すぎて食べにくいので少し上を切ります。

STEP3:等間隔に切る

ザクザクと等間隔に包丁で切っていきます。この後、何を作るかにもよりますが、著者の場合は炒め物に使う為、5㎝くらいの長さに切ってあります。

天ぷらや炒め物の場合は5㎝くらい、東南アジアではライスヌードルのスープにも入っていますが、その場合は2~3㎝くらいです。

STEP4:分ける

炒め物などの場合、火が通りにくい茎の方を先に炒めます。茎の部分と、葉の部分を分けておくと、この後調理しやすくなりますよ。

おわりに

日本では『ブルーベリーを食べると目に良い』などと言うのと同じように、東南アジアでは空芯菜を食べると目に良いと言われています。

最近では、空芯菜を置いているスーパーも増えてきましたよね。できるだけ積極的に食卓に出してみてはいかがですか?

(image by 著者)

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