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東南アジアの日常食!空芯菜のナンプラー炒めの作り方

空芯菜とは読んで字のごとく、茎の中が空洞になっている野菜です。東南アジアでは簡単にどこでも手に入れることができ、日常的に食べられているんですよ。

今日は、「空芯菜のナンプラー炒め」の作り方をご紹介します。

材料(2~3人分)

  • 空芯菜…1束(約140g)
  • エリンギ…1/2本
  • ヤングコーン…2本
  • にんにく…2かけ
  • ナンプラー…大匙2
  • サラダ油…大匙1

作り方(所要時間:約10分)

STEP1:空芯菜を切る

空芯菜をよく洗って根を切り落とし、5㎝くらいの長さにザクザクと切ります。

切ったら茎の部分と葉の部分に分けておきます。

STEP2:残りの材料を切る

にんにくは粗めのみじん切りに、ヤングコーンは2㎜厚さに斜めにスライスします。エリンギは、ヤングコーンと同じくらいの大きさに短冊切りにします。

STEP3:にんにくを炒める

フライパンに油を強火で熱し、にんにくを炒めます。焦げないように、木べらでよく混ぜながら炒めます。20~30秒炒めると色が変わってきます。

STEP4:ヤングコーンとエリンギを炒める

にんにくの香りが立ってきたら、ヤングコーンとエリンギを加えて更に炒めます。火力は強火のままなので手早く炒めます。30秒も炒めると油が馴染んでくると思います。

STEP5:空芯菜の茎を炒める

ベビーコーンとエリンギに油が馴染んだら、次に空芯菜の茎の部分を加えて更に炒めます。30~40秒くらい炒めると少ししんなりしてきます。

STEP6:空芯菜の葉を炒める

空芯菜の茎が少ししんなりとしてきたら、次に葉を加えて炒めます。葉は火の通りが良いので、20~30秒炒めればOKです!

STEP7:味付けをする

ナンプラーで味付けをし、よく混ぜて馴染ませたら出来上がりです。

炒め始めたら、最後まで強火でガーッと炒めるのがコツです。焦げないように、手早く炒めていきましょう。

おわりに

日本では「ブルーベリーを食べると目に良い」などと言われているのと同じように、東南アジアでは「空芯菜を食べると目に良い」と言われているんですよ。

歯触りもシャキシャキとして美味しいです。簡単なので、ぜひ作ってみてくださいね。

(image by 著者)

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