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    簡単!なすとアスパラの揚げびたしの作り方

    1度素揚げした野菜を煮汁につけて食べる揚げびたしは、いろいろな野菜で楽しめるので、とても便利な調理法です。今回は夏の暑い時期に冷やして食べても美味しい、なすとアスパラの揚げびたしをご紹介します。

    材料(2人分)

    • なす…2本
    • アスパラ…4本
    • しょうが…お好みで
    • 揚げ油…適量

    調味料

    • だしカップ…3/4
    • しょうゆ…大1
    • みりん…大1
    • 酒…大1
    • 塩…少々

    作り方[所要時間:15分(煮汁につける時間除く)]

    STEP1:煮汁を作る

    鍋に調味料を合わせて煮汁を作ります。

    STEP2:野菜を切る

    なすはへたをとり、ピーラーで皮をしま目にむきます。その後縦半分に切り、さらに斜めに切ります。アスパラは5cm長さに切ります。

    なすは水にさらすと揚げる際に油がはねて危険なので、無理にさらさなくても大丈夫です。しま目にむくと煮汁がしみ込みやすいし、見た目もきれいでおすすめです!

    STEP3:揚げる

    揚げ油を170~180℃(菜箸を入れて箸の全体から泡がフワフワと出る程度)にあたため、なすとアスパラを揚げます。

    なすは途中で裏返します。角に少し焦げがつくくらい(だいたい3分ぐらい)がちょうどいいです。

    STEP4:煮汁に入れる

    揚った野菜を煮汁に入れ、中火で約3分煮ます。煮汁に入れる前に野菜の油をよくきってください。そうすると煮汁が油っぽくならずにさっぱり食べられます。

    STEP5:味をしみこませる

    煮汁ごとボールにうつして、そのまま味をしみこませ完成です。お好みですりおろしたしょうがを添えても美味しいと思います。

    お鍋からボールにうつすのは早く冷ますためです。夏は粗熱が取れてから冷蔵庫で冷やして食べると、さらにさっぱりいただけておすすめです。

    おわりに

    煮汁に野菜を入れてから1度中火で煮て、その後自然に冷ますことで味がしみこみやすくなります。我が家では夏バテの時期に、冷蔵庫でよく冷やしたものを食べてパワーをつけています。ぜひ試してみてくださいね!

    (Photo by 筆者)

    このライフレシピを書いた人