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    簡単!レモン絞り(スクイザー)の使い方

    レモン絞りの使い方を紹介します。

    用意するもの

    • レモン…1個
    • スクイザー
    • まな板
    • ナイフ
    • フォーク

    手順

    STEP1:レモンを切る

    レモンを半分に切ります。

    STEP2:フォークで刺す

    レモンの身の部分を、まんべんなく20回程度フォークで刺します。

    STEP3:スクイザーに押し当てて果汁を絞る

    レモンの身の部分を、スクイザーの中心部分のとがっているところに押し当てながら、手首を捻るように回します。

    力いっぱい押し当ててしまうと、レモンの渋みや苦味が出てしまうので、優しく押し当ててください。

    STEP4:絞った果汁を容器に移す

    スクイザーの溝にたまった果汁を別の容器に移します。このとき、種はスクイザーの突起部分に引っかかり落ちないようになっていますが、100%落ちない訳ではありません。

    容器に入ってしまった種は取り除いてください。

    こだわりポイント

    STEP2でフォークを刺しましたが、これをするとしないとでは、絞る工程で大きく差がでます。

    フォークで刺さないと、力を入れなければ十分に果汁が絞れず、結果苦味が増してしまい味が落ちてしまいます。

    注意点

    STEP2では、フォークを深く刺し過ぎて皮を貫通し手を刺さないように注意しましょう。

    また、レモンを切ったらナイフはすぐに水洗いしてください。ナイフの変色の原因になります。

    さいごに

    レモン1個で大さじ2程度の果汁が絞れます。また、レモン意外にもオレンジやカボスなどの柑橘系の果物であれば、ここで紹介したやり方で出き、用途に応じて様々な大きさのスクイザーが販売されています。

    (image by amanaimages)
    (imege by 著者)

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