\ フォローしてね /

干す時間帯に気をつけよう!綿布団の基本的な干し方

今回は、筆者が普段行っている「布団の干し方」を紹介します。

用意する道具

  • 綿布団(掛け布団・敷き布団)
  • 布団ばさみ:布団1枚に布団バサミ×2個
  • 雑巾×1枚

具体的な干す手順

STEP1:干す部分を綺麗に!

まずは、ベランダに干す手すり部分を、物干し竿に干す場合は物干し竿を、固く絞った雑巾やウェットシートで綺麗に拭きます。

前日も拭きましたが、1日でこんなに汚れます!

STEP2:布団を掛ける

干す部分が乾いたのを確認したら、掛け布団・敷き布団をそれぞれちょうど2つ折りになるようにかけます。

STEP3:布団バサミで留める

布団が落ちないように布団バサミでしっかりはさみます。

STEP4:布団を裏返す

2時間くらい干したら、布団を裏返して更に2時間くらい干します。

干す時間帯

10時から15時

気温が上がるこの時間帯が一番適しています。早朝から干してしまいますと、朝は外の湿気が多く、外気も冷たいので布団を干すには適していません。

また、夕方から干してしまうとだんだん気温が下がり、布団が湿気で冷たくなってしまうため、適していません。

干す頻度

冬でも寝ている間に汗をかいていますので、出来るかぎり毎日干しましょう。

働いている方も休みの日には毎回干すようにしたいですね。

干すときのポイント

ベルトタイプの布団バサミ

風が強いと、布団バサミだけでは布団が落ちたり飛ばされたりしてしまいます。その対策として、布団を固定できるベルトタイプの物が販売されていますので、そちらの使用をしましょう。

100均でも購入できますので、風が強い日や風が強い地域にお住まいの方にはおすすめです。

干す方向

布団を干すのに最適な方角は南側です。立地等の条件によって南側に干せない場合は出来るだけ陽当たりの良い場所に干してください。

おわりに

いかがでしたか?今回の記事が、少しでも参考になって頂ければ幸いです。

(image by 筆者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。