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ハロウィンにピッタリ!簡単オバケチョコの作り方

とても簡単なハロウィンにぴったりのお菓子レシピを紹介します。

材料(12枚分)

  • 板チョコ・・・1枚
  • チョコペン・・・板チョコと異なる色のものを数本

用意するもの

  • 凹凸のない平らなお盆
  • ラップ
  • 小さいボウル
  • 小さい鍋
  • スプーン
  • ラップ(もしくはクッキングシート)

作り方(調理時間:3時間)

STEP1:下準備

お盆をきつく絞った濡れ布巾で全体を拭きます。

お盆の水が乾かないうちに、お盆の表面全体にラップを敷きます。

極力空気を入れず、シワが出来ないようにラップを敷きます。
ラップの代わりにクッキングシートを使っても良いです。

STEP2:板チョコを湯せんして溶かす

ナベに半分くらいのお湯を沸かします。

板チョコを出来るだけ小さく手で割りながらボウルに入れます。

お湯が沸騰したら火をとめ、ボウルを入れ、スプーンでかき混ぜながらチョコを溶かします。

チョコを完全に溶かしてください。

STEP3:チョコペンを柔かくする

チョコペンを、パッケージに記載されている通りの手順で柔かくします。

STEP4:チョコペンで顔を書く

用意しておいたお盆に、チョコペンで500円玉に収まるくらいの大きさに顔(画像では星マークにしています)を12個程度描きます。

隣同士を5cmくらい離して描いてください。

STEP5:溶かしたチョコを上にかける

湯せんで溶かしたチョコを小さじ2程度、チョコペンで書いた顔が隠れるようにかけます。

チョコペンで描いた顔が固まる前に溶かしたチョコをかけると、描いた顔が崩れて、その歪さがオバケらしくさせます。

描いた顔の形を崩したくないときは、顔を描いたら10分程度お盆ごとラップをせずに冷蔵庫に入れて、チョコが固まってから、湯せんしたチョコをかけるようにします。

上からかけるチョコは、使う直前までお湯の入った鍋にボウルごと入れておき、固まらないようにします。寒い時期であれば、チョコが入ったボウルをお湯が入ったナベに入れたまま、かける作業をしましょう。

季節や室温によって違いはありますが、溶かしたチョコを常温に放置していると、10分経たないうちに固まりだし、チョコをかける作業がしづらくなります。

上からかけるチョコも、きれいな丸より、歪な形のほうがオバケっぽくなります。

STEP6:冷蔵庫で冷やし固める

ラップをせずに冷蔵庫で2~3時間程度冷やし固めます。

STEP7:チョコを剥がして完成

チョコを冷蔵庫から出し、お盆からチョコが割れないようにラップを剥がします。

その後、チョコを一枚ずつ剥がしてひっくり返したら完成です。

こだわりポイント

顔を描く際は、色々な表情があると見た目も楽しくなります。

注意点

ラップよりクッキングシートの方が適しています。著者はクッキングシートを切らしていてラップを代用しましたが、問題なくできました。アルミホイルだと、チョコを剥がす際にシワがチョコに入り込んでしまい、上手く剥がせないのでお勧めしません。

さいごに

簡単ですので、お子様と一緒に楽しく作れます!是非お試し下さい。

(Photo by 著者)

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