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ごぼうで実践!みそ煮の方法

味噌は、日本に古くからある優秀な調味料です。味も良く、発酵食品なので様々な健康効果があるとも言われているそうです。

味噌には様々な調理法があり、味噌汁にしたり炒め物に使ったり、調理法の工夫次第でどんどん料理の幅が広がります。

そんな味噌を使って、野菜やお肉、魚などを煮る調理法が、「みそ煮」と言われる調理法で、クセのある食材でも食べやすく仕上がります。

そんな味噌を活かした煮物を作るときの方法を、ごぼうを使って紹介したいと思います。

材料(2人分)

  • ごぼう・・・1本
  • 味噌・・・30g
  • みりん・・・大さじ1
  • だし汁・・・200cc

ごぼうのみそ煮の作り方(調理時間:20分)

STEP1:ごぼうを切る

ごぼうは皮をこそげ、1cmの厚さに斜め切りし、酢を少量加えた水に5分ほどさらしてアクを抜きます。

STEP2:味噌とみりんを混ぜる

みりんに、味噌の2/3量(20g)を加えてよく混ぜ合わせます。味噌は、そのまま加えるとダマになるので、必ず液体で溶いてから加えてください。

残りの10gの味噌は後ほど使うので、置いておきます。

STEP3:煮る

鍋にだし汁を煮立て、ごぼうを加えて、混ぜ合わせた味噌とみりんを加え、弱火で10分ほど煮ます。

STEP4:味噌を溶く

ごぼうが柔らかくなるまで煮たら、煮汁を少し器に取り、残りの10gの味噌を加えて溶きます。

STEP5:味噌を加えて完成

残りの味噌を鍋に加え、ひと煮立ちしたら火を止めれば出来上がりです。

みそ煮のコツ

味噌は、ダマになるので、「溶いてから加える」のが鉄則です。必ず調味料やだし汁で溶いてから加えましょう。

味噌はみりんと相性が良いので、みりんを少し加えて煮るだけで味に深みが出ます。みそ煮の際は、みそ汁よりも濃いめの濃度で味噌を加えてください。

味噌は、グツグツと煮立てると香りが飛んでしまうので、最初に2/3量を加えて味を食材にしみ込ませたら、最後に1/3量を加えて味噌の香りを足す、という要領で作ると、味も香りも良いみそ煮に仕上がりますよ。

おわりに

味噌は様々な食材と相性が良く、この作り方は、野菜や魚、肉類などに応用できます。

いろんな食材で、おいしいみそ煮を試してみてくださいね!

(photo by 筆者)

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