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迫力ある滝とのんびりとした群馬県の温泉街!「吹割の滝」「伊香保温泉」

群馬には様々な観光地があると思われます。

こちらでは、著者が訪れた吹割の滝と伊香保温泉について紹介します。

旅行の詳細

  • 日程:2010年10月18日に1泊2日
  • 行程:羽田空港→吹割の滝→かのうや(伊香保温泉)泊
  • 宿泊先:かのうや
  • 誰と:
  • どのエリアにいったか:利根沼田エリア・中部エリア
  • 目的:観光
  • 移動手段:
  • ホテルの予約方法:インターネット予約

吹割の滝

吹割の滝への行き方

吹割の滝の無料駐車場へ向かう道のりですが、沼田ICを降りて国道120号線を老神温泉方面に30分ほど走った先にあります。

目印らしいものがあまりありませんでしたが、国道120号線沿いに十二山神社と近くに信号があり、その信号に向かって右側に無料駐車場がありました。

無料駐車場に車を停め、駐車場から徒歩1分のところにある十二山神社の鳥居近くの吹割の滝散策路入口から滝に向かって歩き始めました。滝を間近に見られる場所まで途中階段や吊り橋もあり、約1.8キロほど歩きます。

無料駐車場は台数が少なく満車のこともあるようです。満車の場合は近くのドライブインの駐車場を有料で利用することになります。
とにかく歩く場所なので歩きやすい靴で行くことをおススメします。

見どころその1「観瀑台」

遊歩道を歩いていくと途中に「観瀑台」という展望台があり、滝を高いところから見ることが出来ます。

近くに行くと滝の全貌を見ることができないので、ここへは来る価値があると思います。

見どころその2「近くで見る吹割の滝」

滝の近くに来ると大きすぎて滝の一部しか見れません。

ですが谷に向かっていろんな方向から水が流れ落ちる、ダイナミックな滝を生まれて初めて見たので、とても感動しました。水量も多く、水の音も激しかったです。

ちなみに地面に白い線が引いてありますが「水際に近づかないでください!」という警告の意味の線です。

水際に柵がなく、足元は岩がボコボコしたところもあるので、見学時は注意が必要です。

見どころその3「奇岩の岩壁郡」

吹割の滝を見てさらに散策路を歩いていくと、これも見どころの1つである奇岩が並ぶ岩壁群が見られます。

写真の水色の丸印部分の岩が「はんにゃ岩」と名前がついているそうです。

見どころその4「鱒飛の滝」

吹割渓谷にはもう1つ鱒飛の滝という滝があります。鱒が遡上しようとしてこの滝を飛び跳ねていたことが名前の由来だそうです。

ここに来るまでの川は広いのですが、滝はそれほど大きくないので、水が集まり勢いがついていて、すごい轟音が響く荒々しい滝でした。

見どころその5「吹割大橋から見た渓谷」

吹割大橋から穏やかに流れる渓谷を眺めることが出来ます。

10月に入っていたので、所々紅葉が見られてとても絵になる風景でした。

伊香保温泉

伊香保温泉への行き方

吹割の滝から伊香保温泉までは車で国道120線→国道17号線→県道33号線の順に伊香保温泉方面へ走り、およそ1時間30分程で伊香保温泉に到着します。

見どころその1「伊香保温泉の石段街」

テレビではよく見たことがあったこの石段街ですが、実際に見ると伊香保温泉に来たという実感がわいた場所でした。

見た目通り階段は急で365段あるそうです。上りはとにかく大変で、休み休み上りました。

見どころその2「河鹿橋」

紅葉の名所でもある伊香保温泉の河鹿橋です。紅葉のシーズンのみ、橋がライトアップされているそうです。

旅行に行く前にライトアップの日時を確認したところ、筆者が行く翌日からと書いてあってガッカリしたのですが、行ってみるとなんとライトアップされていました!これは本当に嬉しかったです。

紅葉シーズンに行く場合は前もってライトアップする時期を調べておくと、夜のお散歩も楽しめそうです。

良かったところ

吹割の滝が予想以上の迫力だったことです。あんな大きな滝を見たのは初めてだったので、本当に行って良かったと思いました。

イマイチだったところ

吹割の滝

吹割の滝の無料駐車場が目立たない上に停めれる台数が少なかったことです。今回は運よく止められましたが、数台しか止められないのですぐに満車になってしまいそうです。

伊香保温泉

「かのうや」の駐車場の場所がわかりにくかったことです。

カーナビで設定して行って着いたのは間違いなくホテルの前でしたが、そこから駐車場へ行くには来た道を戻らなければなりませんでした。

その道が温泉の散策路のような道で、人も多く道も細くて車が通るのは場違いのような道だったので、初めての客には事前に伝える等配慮がほしいところでした。

おわりに

群馬県は初めて行きましたが、とてもいい所でした。

今回は1日しか時間が取れなかったので、一番行きたいところに絞りましたが次行くときは草津温泉や万座温泉、四万温泉など温泉巡りをしたいと考えています。

(image by 著者)

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