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衣類がテカらないようにアイロン掛けする方法

子供の制服や旦那さんのズボンをアイロン掛けするとテカってしまうことがあります。衣類のテカリはアイロン掛けで衣類の繊維がねてしまう為に起きると言われます。

ここでは筆者の息子の黒のズボンを例に、テカらないようにアイロン掛けをする方法を紹介します。

「テカリ」を気にするべきアイテムの見分け方

シルク、ウール、カシミア、ポリウレタンなどの素材はアイロン掛けでテカり易いと言われます。また濃い色のスーツやズボン、学生服はテカリが目立ち易いのでアイロン掛けする時は注意が必要です。

用意するもの

  • アイロン
  • アイロン台
  • 水スプレーボトル
  • 服用ブラシ
  • あて布

「テカリ」を防止するアイロンの手順

STEP1:洗濯表示をチェック

このズボンは水洗い、低温乾燥、中程度の温度でアイロン掛けするように記載されています。

STEP2:素材に合った設定温度にする

綿とポリエステルの混紡なので3(中温)を設定します。

STEP3:あて布をする

アイロン代にズボンをのせ、しわになっている部分に軽く水をスプレーし、あて布を置いてからアイロンを掛けます。強く押すと繊維がねてしまうので優しく掛けます。

あて布には木綿の大きめのハンカチがおすすめです。縫い目やポケットの周辺は生地が凸なのでテカり易い場所なので、特に優しく掛けましょう。

STEP4:ブラッシング

アイロンを掛けたら、仕上げに衣類用のブラシで丁寧にブラッシングします。

ブラッシングでねてしまった繊維を起こします。

注意点

  • 衣類の表示に従ってアイロンの温度を設定します。
  • あて布をして強く押したりせずに、優しく掛けします。特に縫い目やポケットの周辺はテカり易いので注意します。
  • 仕上げに強く擦らずに優しくブラッシングします。

おわりに

いかがでしたか。ここではテカらないようにアイロン掛けをする方法を紹介しました。ちょっとひと手間掛ければテカリは軽減出来ます。ぜひお試しください。

(image by 筆者)

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