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カブトムシを飼う前に準備する事【体験談・虫画像あり】

筆者が飼っているカブトムシは「コーカサスオオカブト」という海外から輸入されたカブトムシです。

名前の通り全長は11センチ近くある大きなカブトムシです。立派な角はまさしく強そうな雰囲気です。

今回はこのコーカサスオオカブトを飼うにあたって筆者が準備した事について紹介したいと思います。

飼う前に準備する物

準備する物

飼う前に準備する物は以下の通りです。

  • 飼育ケース大
  • 昆虫マット(カブトムシ用の土)
  • ゼリーを入れる受け皿用の木(カブトムシ用)
  • 大きめの止まり木(カブトムシ用)
  • コバエ防止シート
  • 昆虫ウォーター
  • エサのゼリーと蜜

準備のやり方

これらを買い揃えたら、まずは飼育ケースに昆虫マットを敷きます。

マットの上には受け皿用の木や大きめの木を置きます。この木を置いておく事でカブトムシがひっくり返って起き上がれなくなった時に起き上がる手助けになるので重要です。

カブトムシはひっくり返ったまま自分で起き上がれないと死んでしまう可能性が高いです。

受け皿用の穴にはゼリーをはめ、大きな木にはカブトムシ用の垂らすタイプの蜜をかけておくと喜びます。

次に昆虫ウォーターを昆虫マットに差し込んでおくと、昆虫マットに適度な湿度を保たせてくれます。

カブトムシを飼うと必ずといっていいほどにコバエが寄ってきてしまうので、カブトムシにコバエがつかないようにコバエ防止シートを取り付けておきましょう。

これで飼育ケース内の準備は終わりです。

飼育ケースはカブトムシのサイズによって大きさを選びましょう。筆者のような大きめのカブトムシにはそれなりに大きな飼育ケースが必要になります。

飼う前に準備する事

飼育ケースの置き場所を考えておく

カブトムシの成虫は夏場に飼う事になるので、飼育ケースを置く場所を飼う前に考えておく必要があります。

直射日光の当たる場所はもちろん、真夏の室内に飼育ケースを置くのは大変危険です。

エアコンの効いた部屋に飼育ケースを置いておけるのが理想的ですが、無理な場合も涼しくしておけるような場所を配慮しないと死んでしまう可能性があります。

飼い始めの期間のコミュニケーションで注意する事

持ち方を覚えよう

まずは持ち方を覚えておきましょう。変な場所を持つと暴れたりカブトムシがケガをしてしまう可能性があるので注意しましょう。

カブトムシの持ち方は、メスは脇腹あたりを掴むようにし、オスは小さい方の角を掴むようにします。

あまり触り過ぎない

カブトムシを飼ったら飼育ケースから出して遊んだり触ったりしたいと思いますが、あまりカブトムシを触っているとカブトムシが弱ってしまい寿命が短くなってしまいます。

触りすぎには注意しましょう。

注意点

カブトムシはなるべく一つのケースに一匹だけ入れるのが理想です。

卵を産ませるならばオスとメスで一緒に飼育して良いのですが、オス同士で同じケースに入れるとケンカをしてしまいます。ケンカばかりしていると寿命が短くなるので、長生きさせたければ別々の飼育ケースで育てましょう。

筆者も一度大きめなケースにオスを三匹入れてみた事がありますが、ケンカが激しくすぐに移し替えました。

また、カブトムシの天敵はコバエだけでなくダニもです。飼育ケースを放置したりせずにカブトムシをこまめにチェックし、ダニがいたらすぐに取るようにしましょう。

(image by PIXTA)
(image by 筆者)

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