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予想外のぴったりサイズ!靴の段ボールを使って本を収納する方法

読書家の方、あるいは、資料が多く必要な仕事についている方にとっては、本の収納に関して悩むことはよくあるのではないでしょうか。

そんなとき、あなたはどうしていますか?

筆者は、靴箱を使って本を収納しています。靴箱というのは、靴を買ったときにその靴が中に入っている、あの段ボール箱のことです。

今回は、そんな靴箱を使った本の整理方法について紹介させていただこうと思います。

靴箱について

靴箱には靴箱にしかない利点があるのです!

靴箱は、文庫本、コミックス、ノベルスを収納するのに、これ以上ないほど都合のいいサイズだったのです。

ちなみに筆者は、高校野球をしていた時代に何足も履き潰したトレーニングシューズとスパイクを購入した際についてきた段ボールを活用しています。

もちろん、どんな靴であってもほぼこのサイズの段ボールの箱に入って売られているはずです。

ちなみに一般的な靴箱のサイズは、横約33cm、縦約22cm、高さ約12cm程度であるようです。

文庫本の収納法

収納法、とはいってもほとんど手間は必要ありません。ただ靴箱から中身を取り出し、縦向きに上下で2冊ずつ収納していくだけです。

筆者は机の下にスペースを作っているため必要ありませんが、日の当たる場所に収納する場合で日焼けを避けたいという方は、箱のふたを扉として用い、本を取り出す時以外は閉めておくとよいです。

文庫本の場合、縦向き2列で収納できるため、30冊~40冊程度の収納が期待できます。

コミックスなどの収納法

こちらは段ボールを横向きにして収納します。

コミックス、といってもいくつかのサイズ規格がありますが、少年漫画の単行本ならば問題なく収納できました。

また、ノベルスやペーパーバックなどの大きさの本を収納しても箱のふたを閉めることが可能で、新書に関しても問題なく収納できます。

筆者の場合、様々な種類の本を収納して24冊収納できました。

ダンボールを使用するメリット

吸湿性がある

段ボールには吸湿性がある上に、靴箱には多くの場合、吸湿剤がついてくるので湿気対策ができます。

加工がしやすい

加工のしやすさも段ボールの大きなメリットです。

文庫本を収納する際、上下の二段積みは本によくない、と気にされる方ならば、段ボールを切って間仕切りを作ってみるのもよいでしょう。

おわりに

筆者自身、靴箱のダンボールがこんなにも本を収納するのに都合がいいサイズだったと気づいたときには本当に驚きました。

文中でも述べたように、箱としての「ふたを閉められる」という強みもあり、本の状態を守るためにも都合がいいのかもしれません。

簡単につぶして捨ててしまう前に、段ボールを活用してみてはいかがでしょうか。

(image by amanaimages)
(image by 筆者)

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