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    読書ノートの作り方

    せっかく本を読んだのだから、本についての記録を残したいと思ったことはありませんか?

    読書のスタイルの1つに、読書ノートをつける方法があります。今回は、そのつけ方について紹介します。

    読書カードをつける目的

    読書カードをつける目的は
    - 1本の内容を咀嚼すること
    - 2本の情報をまてめて後から利用しやすくすること
    - 3アウトプットすることで本をより深く理解すること
    以上の3点が挙げられます。

    以前では、読書カードというものを作成していたのですが、現在ではワードやエクセル、Evernoteなどの方が便利ですし、情報の管理も簡単です。

    読書カードのつけ方

    それでは、具体的に読書カードの作り方に移ります。基本的に、ファイル形式は問いません。汎用的な項目につてい記述します。

    ファイル名に、タイトルと著者名を入れる

    パッと参照して、どの本かが分かりやすいようにタイトルを入力しておきます。本の量が増えたときに、便利さが実感できます。

    本のデータを入力する

    本の特性に関わるデータを入力します。本を紛失したときなど、非常に役立ちます。
    - 書名
    - 著者(訳者・編者)
    - 出版社
    - 所在:手元にあるのか、図書館か、人に借りたのか、売ったのか
    - 初版年月日
    - 値段

    本の評価

    本に対する評価をABCDで評価します。
    - A:最高・バイブル
    - B:良書
    - C:普通
    - D:悪書

    さらに、流し読みをしたのか、部分読みをしたのか、通読、精読したのかも記入しておくと思い出すヒントになります。

     本の内容

    まず、本全体の概要を簡単にまとめます。

    次に、本の内容の中で、覚えておきたい事やキーワードを書き写します。このときに、その内容が書いてあるページをメモしておくと便利です。

    最後に、本に対する自分の意見や感想を書きとめて起きます。

    以上を長くてもA4一枚程度にまとめましょう。読書ノートに時間がかかりすぎて、読書量が減っては本末転倒です。

    おわりに

    1つ注意しておきたいこととしては、読書カードのフォーマットにあまり強くとらわれすぎないと言うことが大切です。

    決まりを守ることではなく、せっかく読んだ本をより良く利用することが重要なので、ご自身で自由に変えて使ってみてください。

    このライフレシピを書いた人