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解凍にも工夫して!切り身魚の冷凍保存の方法

著者の家の近くに、美味しいお魚を売っているお店があります。しかもそのお店は夕方からセールをしてくれるので、よく買って冷凍しています。

正しく冷凍し、解凍にも工夫すれば、美味しく魚を食べることができます。ここでは切り身魚の冷凍解凍のポイントをご紹介します。

用意するもの

  • ぶりの切り身
  • キッチンペーパー
  • ラップ

冷凍保存の方法

STEP1:キッチンペーパーで水分を取り除く

トレーから魚を取り出し、キッチンペーパーで水分をよく取り除く。

トレーのまま冷凍するのはやめましょう。パックのトレーは断熱性が高く、魚がゆっくり凍るので傷みやすい上、ラップと魚の間に空気があり酸化しやすいからです。

STEP2:ビニール袋に入れ、冷凍する

切り身をラップで包みビニール袋に入れ、冷凍庫に入れます。袋に入れるのは、後で解凍しやすくするためです。

このとき、なるべく空気が入らないように気をつけます。

どれぐらいもつ?

冷凍してから、2週間をめどに調理しましょう。それ以上経つと、味も鮮度も落ちてしまいます。

こだわりのポイント

冷凍と一緒にこだわりたいのが、解凍です。著者は今までいろいろ解凍を試してきましたが、

  • 電子レンジでは変色したり、魚のエキスが出てしまう
  • 冷蔵庫で解凍すると時間がかかりすぎる
  • 流水で解凍するのは水がもったいない
  • 自然解凍は夏場、傷むのが心配

というように、どこか不満なところがありました。結果、筆者が試してみてよかったのは氷水解凍です。氷水の中につけておくと、1時間半~2時間ほどで解凍できます。

これだと魚が変色したりせず、魚のエキスもあまり出なかったので、おすすめです。ぜひ試してみてください。

注意点

スーパーで売られているものの中には、一度冷凍したあと、解凍して店頭に並べているものもあります。再冷凍だと鮮度が落ちてしまうので、生のものを選んでください。

おわりに

安くて美味しそうな魚が売られていたら、すぐには調理しない時、この方法を試してみてはいかがでしょうか。

(photo by 著者)

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