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まさに絶景!ニュージーランドの「タイエリ渓谷鉄道」乗車体験談

筆者たち夫婦が、2009年1月に約2週間かけて旅行をし、ニュージーランド南島の「タイエリ渓谷鉄道」に乗車したときの体験を紹介します。

タイエリ鉄道乗車 旅行の詳細

筆者は2009年の1月に、約2週間かけて夫婦でニュージーランド南島を旅行しました。

その中で、「タイエリ渓谷鉄道(Taieri George Train)」という旧NZ国鉄の廃線を利用した観光鉄道に乗車するため、南島第2の都市ダニーデンに立ち寄りました。テレビで見た、車中からの絶景を楽しむのが目的です。

ヨーロッパでは、この電車に乗るためだけにニュージーランドを訪れる旅行者も多いそうです。

乗車時間は、ダニーデンを出発してプケランギで折り返して帰ってくるまで、所要4時間です。

旅行の手配

筆者は、ニュージーランド旅行のほとんどを、事前に日本でインターネット予約して行きました。ニュージーランド政府観光局のホームページは、情報量も多く、日本語で調べられるので便利です。

また、タイエリ峡谷鉄道のチケットもインターネットで事前予約しました。

かかった費用

筆者は、年末年始に2週間の日程でニュージーランド南島を旅しました。オンシーズンだったため、旅行全体では、夫婦2人で合計50万円ほどを費やしました。

宿泊は、素泊りのホテルや貸しペンションで、1泊2人で8000円程度です。都市間の移動は1日7000円程度のレンタカーを使いました。

タイエリ渓谷鉄道乗車チケットは大人1人につき、86ニュージーランドドル(7500円程度)でした。

旅行のエピソード

ダニーデン駅を出発

ダニーデン駅は、築100年ほどの歴史的建造物で、スコットランド調の重厚な建物です。

電車はダニーデンを出発して、タイエリ川に沿って、渓谷を上流方面の車や徒歩では行くことができない険しい山々を越えて行きます。

停車駅で下車

電車は、いくつかの駅で少しの時間だけ停車します。

筆者夫婦も電車から降りて周囲を散策したり、記念撮影をしました。そして、再び電車に乗ってダニーデンへと戻りました。

おすすめポイント

このタイエリ渓谷鉄道は、かつて、この地域がゴールドラッシュで栄えた時代に、山から金を運び出すために使われていたそうです。

荒々しく削り取られた山にそんな歴史を感じつつ、雄大な渓谷の自然を楽しめるところがおすすめです。車中から眺める景色は、テレビで観たような絶景でした。

また、車内では軽食のほか、マグネットなどのお土産グッズも売っています。

感想

タイエリ渓谷鉄道への乗車は、鉄道好きの夫に連れられて行った旅でした。

でも、車内から見る絶景があまりに素晴らしく、筆者は電車好きの夫以上に楽しみました。

注意点

日本の電車と違って、車内やホームでのアナウンスはほとんどありません。あらかじめ停車駅や発車時刻を確認しておきましょう。

おわりに

鉄道好きの方も、そうでない方も、旅行計画中の方はぜひ参考にしてみてください。

(image by 筆者)

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