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数えられる?数えられない?中学英語名詞のコツ!

中学の英語でやはり大事なのは名詞です。でも数えられるもの、数えられないもの、複数形の作り方、といろいろ覚えることがあって大変だと思います。今回は中学レベルの名詞をすっきり整理してしまいましょう。

名詞の分類

数えられる?数えられない?

まず、英語の名詞は「数えられる名詞(可算名詞)」と「数えられない名詞(不可算名詞)」に分けられます。

たとえば、本(book)は一冊、二冊、と数えられますが、水(water)は、コップ一杯の水を二つに分けることもでき、同じ量の水が一つになったり二つになったりするので、数えることが出来ません。

三つの不可算名詞

  • 物質名詞:形のない物質を表す名詞。(ex. water,air,wood等)
  • 固有名詞:人名、地名などを表す名詞。(ex. Tokyo,Tanaka Jiro)
  • 抽象名詞:概念で形がないものを表す名詞。(ex. kindness,peace)

可算名詞は、「二冊の本」というように、二つ以上のものがある場合、(books)と複数形にしますが、不可算名詞は複数形になることはありません。

不可算名詞は、a cup of water のように入れ物等を数えることで数えることが出来る場合があります。

可算名詞はどのように変化する?

基本は、名詞の最後に「s」をつけて対応しますが、例外もあります。例外は以下の通りです。

最後がsh、ch、s、xで終わる単語の場合、単語の最後にesをつける

  • ex. bus → buses

子音字+yで終わる単語の場合、yをiに変えて、esをつける。

  • ex. city → cities

f、feで終わる単語の場合、f、feをvに変えてes

  • ex. knife → knives

不規則変化

  • child → children
  • woman → women

単数と変わらない

  • sheep → sheep
  • fish → fish

おわりに

名詞に限らず、英語は整理して覚えることが重要です。

名詞の場合はまず可算名詞なのか不可算名詞なのか、そしてどのように複数形を作るのか、整理して覚えるといいでしょう。

(image by 足成)

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