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~ハサミだけでできる切り絵の魅力~簡単にできる切り絵のやり方

小さな頃から細かい作業が好きで、小中学校時代切り絵にハマっていました。当時は滝平二郎氏の切り絵を模写して楽しんでいましたが、今は子どもと一緒にハサミだけで作れる切り絵を楽しんでいます。

今回は手軽に子どもと楽しめる切り絵の方法についてご紹介したいと思います。

用意するもの

  • おりがみ
  • ハサミ
  • えんぴつなど下絵を書くもの
  • 定規(まっすぐ線を引きたい場合のみ使います)

ハサミで切るだけ、簡単切り絵のやり方

STEP1:下書き

好きな色のおりがみを、外側に白い色がくるよう半分に折り、切りたい絵を下書きします。

下絵は、おりがみを広げたとき、全体の形になるよう、折り目を中心として半分の形を書きます。

STEP2:端の部分を切る

下書きした線をハサミで切ります。このとき、キノコの真ん中にある丸い模様のように、ハサミで切れないものは、そのまま残しておきます。

STEP3:真ん中の部分を切る

丸い模様の中心に線を入れます。線が見えるように、線に沿ってやまおりします。

折った部分にハサミを入れ、下書きに従って切り取ります。

こうすることにより、カッターナイフを使わなくても、安全に中を切り抜くことができます。

完成

広げると、キノコの完成です。

応用編

おりがみの折り方を変えることにより、続き絵のような切り絵を作ることができます。

STEP1:下書き

おりがみを3つ折りにし、その中の1ブロックの中に切りたい絵を下書きします。

このとき、折り目は山折り→谷折りと交互になるようにします。
絵の両端はのばしたままにし、切らないようにします。そうすることで、3つの形がつながります。

STEP2:切る

下書きした絵をハサミで切り取ります。これ以降は2つ折りの手順と一緒です。

細かい部分を切る際は、まず大まかな形を切り取ってしまい、後から細かく切っていく方が切りやすいです。

完成

広げると、3つのキノコの完成です。

切り絵の楽しみ方

一番上の作品は、小学生の子どもと一緒に作ったものです。ポストカードとして額に入れて飾ったり、たくさん作ってモビールとしてインテリアに活用したりしています。

おりがみをフェルトに変えて、アップリケの素材として使うこともできます。

おわりに

切り絵は、身近な材料で子どもと一緒に楽しめるものです。みなさんもぜひ挑戦してみて下さい。本当に簡単にできますよ。

(image by 著者)

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