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冷蔵庫の野菜室の収納方法

何でも冷蔵庫へ入れて置けば長持ちすると思われがちですが、ものによっては冷蔵庫へ入れない方が味がよく長持ちします。

ここでは冷蔵庫の野菜室の収納方法を紹介します。

冷蔵庫の野菜室に入れない方がよいもの

  • サツマイモやジャガイモなどの芋類
  • ごぼうなどの根菜類(人参と大根は入れてもOK)
  • しょうが
  • にんにく
  • かぼちゃ
  • バナナ
  • もも

冷え過ぎると低温障害を起こし風味が損なわれたり、早くダメになってしまうそうです。風通しの良い日陰の場所に置きましょう。

野菜室に入れた方が良いもの

  • 夏野菜:きゅうり、トマト、なす、ズッキーニ
  • 葉もの:レタス、きゃべつ、ほうれん草など

収納方法

何でも買って来たまま上からドンドン入れてしまうと底の方に入っている野菜が古くなって痛んでしまったり、見えなくて同じ物を購入してしまうことがあります。

1:野菜室の底に汚れ防止に広告紙などを敷く

野菜から出た水分などでボトムは汚れ易いので汚れないように広告を敷きました。広告なら汚れたら捨てて新しくすればよく、ケースを取り出して洗う手間がはぶけます。

2:家にある容器類を利用

家にあるプラスティックの容器やトレイを利用します。

野菜類が入っていたプラスティックのケースや保存用のプラスティック容器、空き牛乳パックを利用して野菜を入れ、どの野菜が入っているか分かり易くしました。また容器を利用して縦に入れる事で収納スペースが増えたと同時に、底に入れて潰れて痛んでしまうことがなくなりました。

レタスやホウレンソウなどはペーパータオルで包んでジップロックへ入れて保存します。

3:2つの野菜室を目的別に分別

著者は2つの野菜室の使用を目的別に分別しています。1つ目の野菜室は、使いかけの野菜類をプラスティック容器に入れたもの、果物で日持ちしない様なものを入れています。レタスやホウレンソウはスペースが有れば入れますがかさ張って入らない場合のみもう1つの野菜室へ収納します。プラスティック容器につけた日付からで数日以内に食べた方がよい事が分かります。

もう一方の野菜室は、比較的長持ちする野菜類にんじん、ズッキーニなどジップロックにいれた米を収納しています。

収納のポイント

買って来たそのままの状態でいれるのではなく、ひと手間掛ける事で野菜類がいい状態で長持ちするようになります。

たとえばきゅうりなら表面の水分をふいてから、ペーパータオルで巻いて保存、レタスは芯をカットしてペーパータオルで巻いてからジップロックやラップに巻く事で型くずれや乾燥を防ぐ事ができます。

注意する事

果物や野菜によってはエチレンガスを発生し他の野菜や果物を腐り易くしてしまいます。ジップロックに入れてから収納しましょう。

安い時のまとめ買いは食費の節約に欠かせませんが、野菜室が満杯になってしまうと折角買った野菜が傷み易くなってしまいますから、ほどほどにしましょう。

おわりに

いかがでしたか。ここでは冷蔵庫の野菜室の収納方法を紹介しました。せっかく買って来た旬の野菜や果物は保存の仕方次第で味や栄養価が低下してしまいます。きちんと収納して美味しく食べるように心がけたいですね。

(image by amanaimages)
(image by 著者)

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