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洗濯機で洗える!レースのカーテンを洗う方法

レースのカーテンは、意外と汚れることをご存じでしょうか。特に夏場などは窓を開ける機会も多くなりますので、お部屋の埃意外にも、外から入ってきた砂埃なども付着しやすく更に汚れやすくなります。

ドライマークがついていても、水洗いOKのレースのカーテンなら、自宅で簡単にお洗濯をする事が出来ます。

用意するもの

  • お洒落着用洗剤
  • 酸素系漂白剤
  • 柔軟仕上げ剤
  • カーテン
  • 洗濯用ネット
  • 洗面器

洗濯機で洗える!レースのカーテンを洗う方法

STEP1:お洗濯表示を確認する

お洗濯表示を確認します。

洗濯機の手洗いコース(弱い水流)、40度以下の水液で洗うことが出来ます。このレースのカーテンの場合はドライクリーニング可、塩素系漂白剤の使用も可能です。乾燥機は使わずに、日陰でつるし干しします。

お洗濯表示に×がついている場合は、不可という意味になります。

水洗い不可のものは、水洗いは出来ませんのでご注意下さい。

STEP2:カーテンフックを外す

レースのカーテンをカーテンレールから外し、フックを全て外します。

STEP3:レースのカーテンを洗う

レースのカーテンを軽く畳んで、洗濯用ネットの中に入れたら洗濯機の手洗いコースで洗います。ドライコースでも良いでしょう。

お洒落着用洗剤、酸素系漂白剤、柔軟仕上げ剤をセットしたら、洗濯機を回します。

汚れがひどい場合は、30分~1時間ほど洗剤液につけ置きしてから、洗濯機で洗うようにすると良いでしょう。

STEP4:カーテンフックを洗う

カーテンフックもけっこう汚れますので、洗濯機を回している間にフックも洗ってしまいましょう。洗面器に洗剤液を作り、ざぶざぶ揺するように洗います。洗剤は、お洗濯用の洗剤で十分です。

洗ったら洗剤を洗い流し、タオルで水気を拭き取ります。

プラスチック製ではない金属製のものも洗えます。ただし、長時間水に浸すと錆びの原因になってしまいますので、短時間でサッと洗うようにし、洗った後はしっかり水気を拭き取るようにしましょう。

STEP5:カーテンをつるし干しする

洗いあがったら、元のようにフックをつけカーテンレールにかけて自然乾燥させます。暖かく乾燥した日にお洗濯すると乾きが早いです。

レースのカーテンを洗う時の注意点

カーテンフックは必ず外すようにしましょう。つけたままお洗濯してしまいますと、破けてしまったり、ほつれの原因になってしまいます。

おわりに

窓が汚れていると、せっかくレースのカーテンを洗っても、窓の汚れが付着してしまいますので、洗っている最中に窓もサッと拭いておくと良いでしょう。

洗った後は本来の白さがよみがえり、お部屋も明るくなりますよ!

(image by 筆者)

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