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    高品質を求める人も満足なインドネシアのお土産

    海外のお土産は日本人が求めるクオリティの商品を見つけるのが大変・・・。そう思った経験のある方は意外と多いのではないでしょうか。

    著者の体験から、自信を持ってオススメできるインドネシアのお土産をご紹介いたします。

    インドネシア渡航歴

    1回目は2012年11月にジャカルタに駐在している日本人の友人を訪ねて、3日間滞在しました。

    料理がおいしく、また人々の雰囲気が優しくて穏やかなところが気に入ったため、2回目として、2013年のGWにバリ島(ジョグジャカルタへのツアー含む)に1週間滞在しました。

    日本でも有名なインドネシアのお土産

    • トラジャコーヒー:香り高く、コーヒー好きには好評のお土産です。
    • ジャワティー:無糖紅茶の草分け存在として有名になったので、ご存知の方も多いでしょう。
    • 雑貨:木彫りのオブジェやかごバックなどエスニック感たっぷりのかわいい雑貨は日本でも専門店があるほど人気ですね。

    実際に買ったお土産の感想

    ルアックコーヒー

    希少価値が高く世界一高価なコーヒーとして有名なコーヒーで、現地ではKopi Luwak(コピ・ルアク)と呼ばれています。都内の高級ホテルでは1杯5,500円という驚きの価格で提供されている程の高級品です。

    インドネシアではお土産屋さんやスーパーで比較的気軽に買うことができ、その値段も50gで170,000ルピア(約1,700円)、1杯あたり10gとすると、たったの340円なのです!

    お世話になっているコーヒー好きの上司に差し上げたところ、香りが素晴らしいと大変喜ばれました。

    ジンジャーキャンディ

    日本でも健康に良いということで数年前に生姜ブームがありましたが、インドネシアでも生姜はとても好まれている食材で、生姜紅茶などもよく見かけました。

    中でもこちらのジンジャーキャンディは素朴なパッケージもかわいくて、オススメです。ソフトタイプのキャンディーですが、かなりピリリと生姜がきいていて初めは驚くかもしれません。

    しかしながら不思議とその刺激が病み付きになります。こちらはバリ島のスーパーで100gあたり 12,500ルピア(約125円。また、1粒は約4g)とリーズナブルな価格で購入できます。

    会社のバラマキ用のお土産としてピッタリだと思います。生姜女子には「辛みがきいていて気分がすっきりして冷えた体が温まる」と好評でした。少し割高ですが、空港にも売っています。

    ケチャップマニス

    インドネシア料理はクセが強くないので、かなり日本人の口に合っていると思います。その美味しさの秘密がこちらの「ケチャップマニス」(kecap manis)というソースです。

    日本で言うと醤油のような存在の調味料で、焼きそばやチャーハン、サテなど何でもこのソースが使われています。スーパーで気軽に購入でき、値段は7,500ルピア(約75円)ほどです。

    プラスチックのボトルで割れにくいですし、小さいサイズで重くないのもお土産としておすすめのポイントです。東南アジアが好きな主婦友達に喜ばれました。

    画像後方のソースはサンバルという、こちらもインドネシア料理によく使われているチリソースで、辛い物が好きな方にはこちらもオススメです。

    天然塩

    日本ではあまり知られていませんが、バリ島では海流の関係でミネラル分が豊富で美味しい塩が採れるそうです。

    ただ手作りのため、普通のお土産屋さんで売られている物は砂が取り除き切れていなかったり、パッケージがおしゃれではなかったり、残念ながら良質と呼べるものではありませんでした。

    しかしながら、バリ島の「コウ キュイジーヌ(Kou Cuisine)」というお店では、ゴミがきれいに取り除かれ、かわいくパッケージされた塩を購入することができます。

    こちらは80gで25,000ルピア(約250円)です。塩の他にも手作りのフルーツジャムやオシャレな雑貨もあるので、バリ島旅行の際は足を延ばす価値のあるお店だと思います。

    クサンバという村で採れたこちらのお塩はまろやかな甘みがあり、食にこだわりを持つ友人にも「素材の味を引き出してくれる美味しさ」と好評でした。

    お店情報:Kou Cuisine/Jl.Monkey Forest, Ubud, Bali

    シルバーアクセサリー

    バリ島の人は生まれながらにしてアーティストと言われているように、手先が器用な人が多く、可愛い雑貨や家具など素敵な工芸品がたくさんあります。

    著者が一番惹かれたのが、ジョグジャカルタのシルバーアクセサリーです。糸状にした銀を加工して作られる繊細なデザインで白い輝きが特徴です。

    日本円で値段交渉し、ブレスレット3,000円、ペンダントトップ5,000円でした。ちょっと値が張ったので、もう少し値引き交渉を頑張りたい気持ちもありましたが、日本では見られないデザインなので、満足です。

    こちらは自分ご褒美として購入しました。もう少し安いピアスも、かわいいデザインのものがたくさんありましたし、かなり高価な寺院などを模った置物もありました。

    お店情報:Borobudur SILVER/Jl.Menteri Supeno 41, Yogyakarta, Indonesia
    換算レートは2013年4月現在のものを参考にしています。

    インドネシアのお土産に関するアドバイス

    パサール(市場)で売られているアクセサリーや雑貨は値引き交渉して買うのが通常です。場所にもよりますが、相手の言い値より3割~5割くらいの値段から交渉してみると良いと思います。

    おわりに

    お土産情報の少ないインドネシアですが、今後旅行や出張で訪れる方の参考になれば嬉しいです。

    (image by 著者)

    このライフレシピを書いた人