\ フォローしてね /

新車を購入する時、確認しておきたいこと

車を購入する時、新車にするか中古車にするか、ローンはなどと色々と悩むものです。筆者が購入した経緯を元に新車購入のポイントをご紹介したいと思います。

著者の車

  • メーカー:TOYOYA
  • 車種:アルファード 240S typeGOLD
  • 乗車定員:7人
  • カラー:ブラック
  • メーカー希望小売価格:3,670,000円(消費税抜き3,495,238円)
  • 支払い方法:ローン(JA利用)5年返済

車の使用頻度・選んだ理由

自家用車として年間1万kmちょっとの走行。家族5名を乗せての移動が多く、買い物などの荷物を乗せても快適に移動出来るサイズとして選びました。乗り換え前も同じアルファードでした。

新車を購入する理由

車を購入する時、中古車と言う選択肢もありますが、筆者は今まで全て新車を購入しています。その理由として・・・

税金が優遇

最近はエコカー減税、初回重量税免除など新車にしか無い税の優遇措置があります。これは結構大きな金額になります。

燃費が良い

アルファードと言う大型ワゴンですので燃費は良くないかと思われがちですが、乗り換え前(7年前のアルファード)よりも燃費が良くリッター10km以上は走ります(以前は7kmほどでした)。車の進化は凄く、マイナーチェンジ・フルモデルチェンジすればもはや別の車です。新しい車ほど高機能・高燃費になります。

結果として維持費が安くなる

中古車を購入し、走行距離が進むとオイルやタイヤなどの交換が必要となってきます。特に10万kmを超えるとあちこち交換になってきます。年間1万kmほど乗る方でしたら、消耗品の交換、整備料金など合計すると新車購入の方が断然お得になります。

ディーラーによってはメンテナンスパックなどもありますのでそれを利用すればもっとお得になります。5~7年で乗り換えてしまえば下取りも出ますので次回の新車購入が楽になります。そのサイクルで自分の車の好み・家族構成などを踏まえて乗り換えるのが理想的です。

ハイブリッドを選ばない理由

アルファードもハイブリッドはありますが、価格が500万以上になって値引きも渋くなります。5~7年の保有期間を考えると減価償却的にもお得ではありません。小型車ならお得感はありますが大型ワゴンに置いてはあまりメリットはありませんでした。

購入にあたって

近所のディーラーで購入

インターネットでは「ここが安い」や「値引き方法」などの情報がありますが、基本的には自分が欲しい車を取り扱っている近所のディーラーで購入します。

まず、取引のない初めてのディーラーならカタログを貰い、新車を購入する意思がある事を伝えます。新車を購入する意思が分かれば営業マンは親切に対応してくれます。そして試乗車があれば試乗し、実際買う車を確認します。実際乗って見るとカタログやイメージと違う事も良くあります。取引があるディーラーなら、乗り換えの意思を伝えれば下取りや値引きなど融通もより利きます。

値引きは一定以上出来ない

車の値引きについてですが、値引き額は一定以上は出来ない様になっています。良く競合車や他のディーラーの見積書を持参などとありますが、あまり無理な値引きはディーラーがその分かぶっているだけです。長い付き合いになります、あまり無理な値引きは嫌われます。所詮、100万円の車は50万円には絶対なりません、程々の値引き額を目指しましょう。

本体値引きの限界だと思ったら、ディーラーオプションを付けましょう。工場出荷時に付くメーカーオプションは値引きは厳しいですが、ディーラーオプションは値引きが高く、運が良ければ殆ど無料で付けてくれます。

ディーラーオプションとはフロアマット・カーナビなど、車両購入後からでも販売店で購入する事が出来るオプションです。逆にメーカーオプションはパワースライドドア、サンルーフ、コーナーセンサーなど出荷時工場で取り付けが必要なものを言います。
先に付けてしまうとそれ込みで値引き額を決められてしまいますので、車種のグレードの値引きが終わってからオプションを付けていきましょう。

納車は自分で

自宅まで移送するのは手数料が掛かる為、納車は自分でディーラーに取りに行くだけで割引になります。納車時にガソリン満タンなど細かいサービスをお願いしましょう。

下取りが高いオプションを選択

5~7年で乗り換えを考えている場合は下取りが高いオプションを選択しておくことも大切です。サンルーフやボディカラーのブラックなどは下取りで高額査定になります。

試乗で確かめるポイント

運転席に座ってみて、前後の車の長さ、アイポイントなどはカタログだけでは分からない事があります。

購入時期

良く決算前などと言われますが、確かに決算期は値引き額が大きくなります。後はフルモデルチェンジ前は旧型車を売りたい為にこちらも値引きが大きくなります。今回筆者は人気のオプションが既に装備されている特別仕様車が出て少ししてから購入しました。

特別仕様車は生産期間が決まっており、人気があります。しかし一定の期間を過ぎても車両が残っている場合は処分価格で通常よりもかなり高い値引きが期待出来ます。筆者は毎回このタイミングでお得に、車両購入しております。

おわりに

車の購入となると何か特別な買い物、と思われがちですが毎日乗る相棒選びです。良く自分の身の丈にあった車は年収の半分までと言われます。

ガソリン代・保険代・駐車場代・税金・メンテナンス料など全てを踏まえて、あなたにぴったりの車選びをしましょう。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人

編集部にリクエスト!

「こんなライフレシピがほしい」や「ここがわかりにくかった」などをお送りください。