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折り紙1枚で折れる蓋付きギフトボックスの作り方

折り紙1枚を使って、小さな蓋付き箱を作る方法を紹介します。

娘がビーズで作った小物をプレゼントする時に使っています。立方体でとてもかわいい仕上がりです。

私の折り紙歴

  • 参考:子どもの頃の記憶を思い出したり、娘から教わったりします。
  • 頻度:週に2~3回
  • タイミング:娘に誘われた時に一緒に作って遊ぶほか、外出時も持ち歩き、外食での待ち時間の暇つぶしにも折り紙をします。

私がよく折る折り紙

カメラやパクパクなど、動かして遊べる折り紙が好きです。

用意する材料・道具類

  • 折り紙(15cm角のもの) 1枚
  • 定規
  • のり
  • 鉛筆
15cm角の折り紙で作ると、3.5cm四方の立方体の箱ができあがります。画用紙を大きな正方形に切って使えば、もっと大きなものも作れます。

折り方

STEP1:折り目をつける

折り紙を縦に半分に折り、それをまた半分に折って1/4の正方形にします。開きます。

STEP2:中心に向かって折る

四隅を中心に向かって折ります。

STEP3:三等分して折る

横に三等分して折り、折り目をつけます。

きちんと三等分にするために、定規で計って印をつけた方がきれいに仕上がります。ちなみに、15cm角の折り紙で作った場合は、3.5cmずつ印をつけます。

STEP4:もう一方も三等分して折る

縦も同様に三等分します。

STEP3でつけた三等分の折り目と斜辺の交点に合わせて折れば、定規を使わなくても三等分できます。

STEP5:折り目をつける

組み立てやすくするために、対角線で山折りし、折り目をしっかりとつけます。もう一方も同様にします。

STEP6:側面と底面を組み立てる

写真1のように、向かい合う2つの角を開きます。写真2の星印同士を合わせるように折ります。

写真中、実線は山折り、点線は谷折りです。

反対側も同様に折ります(写真3~4)。

STEP7:側面と底面を固定する

写真1のように飛び出た部分を下に折りこみ、2のように側面に沿って折ります。

強度を増すために、余力があれば糊づけしてもOKです。

STEP8:側面と蓋を作る

STEP6と同様に、写真1の同じ印同士を合わせるように折ります。

強く折り目をつけて、しっかりと折ります。
こちらも、糊づけしてもOKでしょう。

STEP9:完成!

完成です。

蓋はシールなどで貼って留めます。

上手に折るコツ

厚めの折り紙の方がしっかりとした箱ができます。

折り目をきちんとつけることと、組み立てる時に角が90度に出るように気を付けるときれいに仕上がります。

(Image by 著者)

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