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古い部屋をおしゃれに見せる3つのポイント

筆者は、築40年の賃貸に住んでいます。部屋はきれいにリフォームしていますが、どことなく古さが残り、住んでから徐々に気になってきました。

そこで、自分で工夫してみることに。ここでは、古い部屋をおしゃれに見せるポイントを3つご紹介します。

コーディネート方法

1:玄関シートを使う

筆者の玄関は、古い建物にありがちなベージュ色のビニールシートが張ってありました。そこで、玄関用のシートを購入し、上から張りつけました。玄関シートは通販やネットショップで購入できます。色や柄の種類も豊富で、汚れたら取り替えることができるのでおすすめです。

2:白熱灯に取り換える

部屋には大抵蛍光灯が備え付けられていますが、筆者はそれを白熱灯に取り替えました。それだけで部屋全体が柔らかくあたたかい印象になり、部屋の古さをカバー、または古さを味のあるものに変えてくれます。照明のデザインにもこだわると、より雰囲気が出ます。

3:家具・雑貨のテイストを揃える

部屋に置いているモノの色やテイストがバラバラだと、貧乏くさく見えます。まして古い作りの部屋だと、そのごちゃつきが一層目立ちます。そこで、筆者は家具や雑貨のテイストを揃えることに。家具はダークブラウン、照明や雑貨は黒で統一しました。部屋全体にまとまりが生まれ、居心地のいい空間ができました。

過ごしやすさや不便な点

最初は無機質で古さの残る部屋だったのが、手を加えることで徐々に住みやすい部屋に変わっていくことが快感でした。

水回りなどの設備は変えられないので不便さはありますが、自分でできるところは変えていこう、と考えるようになってからは、古い部屋でも楽しめるようになりました。

おわりに

いかがでしょうか。古い部屋には不便さや不満がつきものですが、一から作っていくという楽しみもあります。色んなアイデアを駆使して、お気に入りの空間を作ってみてくださいね。

(image by 著者)

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