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江ノ電に乗って湘南の風を満喫!江ノ島旅行の体験談

藤沢駅から鎌倉駅までを結ぶ江ノ島電鉄(エノデン)に乗り、湘南の海と風を感じる旅をしてみませんか?

江ノ島電鉄で海沿いの小旅行の詳細

3月上旬の暖かな日に海が見たくなり、湘南に1泊2日のぶらり一人旅に行きました。

今年の冬は寒く、少々運動不足気味でしたので、ウォーキングをかねて出かけることにしました。

宿泊先

七里ケ浜から3つ目の長谷駅から海岸沿いの道に出て、江ノ島のほうへ10分くらい歩いたところに、鎌倉パークホテルがあります。

イタリアの職人が仕上げたというインテリアや、客室から見る海は、まさにイタリアで過ごす休日のように、旅の疲れを癒しくれます。

江ノ島岩屋

行き方

東海道線あるいは小田急線で藤沢駅に行き、江ノ電の切符売り場で1日乗車券、「のりおりくん(580円)」を初めに購入しました。

これがあれば、江ノ電だけでなく、レストランの割引などにも使えるので、とてもお得です。

藤沢駅で降り、お土産屋や飲食店が並ぶ「すばな通り」をぶらぶらと歩いて行くと、前方に海が見えてきます。

エスカーに乗り、湘南のシンボルとして親しまれる江の島シーキャンドル(江の島展望灯台)に行ってもよいのですが、今回はあまり知られていない裏道を歩き、海と森のオゾンを楽しむ道を行きました。

参道のつきあたりの江島神社の最初の階段を上ると、右手に道があります。道なりに上って行くと、天気の良い日には、富士山が見えるスポットもあり、森と海の風が心地よい旅を演出してくれます。

5〜6分歩くと、突き当たりに羊羹屋さんのある道にぶつかります。左にはシーキャンドルが見えますが、そこを右に行きます。

奥津宮を右手に見ながら道なりに行き、いくつか階段を降りると、突然目の前に広がる海が見える絶景スポットがあります。階段を降りきり、岩屋までの道を海を眺めながら歩くと、洞窟の入口に到着します。

見どころ

岩屋の洞窟の入口で料金を(高校生以上500円、小・中学生200円)払うと、ろうそくを手渡され、洞窟探検の始まりです。

波の浸食で自然が作りだした洞窟に入り、淡水魚が泳いでいる泉や石仏が並んでいるところを歩くと、つきあたりに日蓮の寝姿石が祭られていました。

最初の分岐点に戻り第二岩屋へを歩くと、突き当たりにはハリボテの龍がいて、雷と龍の鳴き声が聞こえるのですが、わざとらしいもので、少々おかしいかったです。

岩屋は滑りやすいので、靴はすべりにくいもののほうが良いと思います。

海沿いを歩く

江ノ島から江ノ電で2つ目の鎌倉高校前駅からは、絶景の海が見えます。ここで電車を降りて、ぜひとも次の駅の七里ケ浜駅まで海沿いに歩きました。

気分も爽快になったところで、七里ケ浜駅の手前、左にイタリア国旗が目印のレストラン「アマルフィ」があります。

そのレストランの横の小道を入り、江ノ電の線路を越え、ひたすら階段を上っていくと、レストラン「アマルフィイ デラセーラ」があります。

ここのテラス席から、180度パノラマの海を見ると、まさにイタリアのアマルフィイに旅した気分で食事ができます!

よかったところ、イマイチだったところ

江ノ島の岩屋の洞窟探検は楽しいのですが、1回行けば充分という感じです。

それよりも、岩屋の入口までの景色はとても素晴らしいので、何回行ってもその都度の季節を楽しめると思います。

アドバイス

岩屋まで行きは良いのですが、帰りは長い階段を上らないとならないので、余力を残しておきましょう。後先も考えずに岩屋まで行った筆者は、かなり苦労しました!

江ノ電は、路面や民家の軒先などを走ったり、絶景の海が見えたりと、車窓の風景を楽しむことが出来ます。

また、長谷駅と極楽寺駅の間にある御霊神社や長谷寺、由比ケ浜の成就院(じょうじゅいん)からみるアジサイなど、沿線には観光名所がたくさんあるります。

おわりに

今回の旅は、藤沢から35分間たらずで鎌倉まで走る江ノ電に乗り、途中下車しながら、湘南のここちよい風を感じ、歩くコースを設定しました。

江ノ島の岩屋からの帰りの階段と、七里ケ浜のレストラン「アマルフィイ」までの階段とが、かなりきついと感じられる方もいるのでは、とも思います。

湘南の絶景を楽しみ、ホテルでは思いっきりリラックスをして、日頃の疲れを癒して下さいね。

(photo by 著者 )

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