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賃貸物件の内覧時のチェックポイントと6つの便利アイテム

お部屋探しでは賃貸物件の内覧が大変重要なポイントになります。

日当たりの良好さや収納スペースの広さ、水まわりなどなど。内覧時には是非確認しておきたい項目がいくつかありますから、必ず自分の目で室内のチェックをするようにしましょう。

そこで今回は、お部屋の内覧の際にチェックするべき5つのポイントと持って行くと便利な6アイテムをご紹介します。

本記事は、掘り出し物件.comのご協力により、2013年に執筆されたものです。

賃貸物件の室内チェックポイント

必ずチェックしておきたい5つのポイント

  • 1:クロス、畳

賃貸物件ではクロスや畳などは張り替えられている事が場合が多いので一見綺麗に見えますが、実は汚れの上に新しいクロスを張って隠しているだけという場合があります。普通の汚れならいいですが、カビを隠している場合は大変です。

  • 2:コンセント

コンセントの位置や電話線の位置も要確認です。キッチン周りにもしコンセントが無かったら冷蔵庫がおけないなど...使いにくい点があるので必ずチェックしておきましょう。

  • 3:水まわり

水まわりやキッチンは特に汚れが激しい部分ですから、必ずチェックしておきたいですね。浴槽の狭さは案外ストレスになる人が多いものです。

  • 4:水圧

シャワーや蛇口をひねって、水圧や排水のつまりなども確認しましょう。

  • 5:電圧

電圧によっては最新の電子レンジなどが使用できない事もあるので、電圧も要チェック項目です。

内覧時に持っていく6アイテム

間取り図と照らし合わせながら6アイテムで室内チェック

お部屋探しの内覧時に役に立つアイテムをまとめました。間取り図と照らし合わせて室内をチェックしましょう!

  • 1:筆記用具

気になった事や後日確認しなければいけない事などをメモしておく必要があるので持参しておきましょう。

  • 2:メジャー

メジャーで実際に測定して、本当の広さを確認しておく必要があります。

  • 3:間取り図

間取り図では6畳と書かれていても、実際には畳1枚が通常の大きさではない事が多く、大きな家具が入りきれない事があります。内覧時にはメジャーで、実際の広さがどうなっているか間取り図をもとに室内チェックをしましょう。

  • 4:コンパス

晴れの日は太陽の位置で方位を予想できますが、曇りや雨の日は太陽で確認できないので、持っていくと日の当たる位置が分かるので便利です。

  • 5:ビー玉

ビー玉を床においてみると、万が一傾きが合った場合にはビー玉が転がるので確認する事ができます。

  • 6:カメラ

気になった場所や汚れは携帯のカメラ機能などを使って撮影しておきましょう。

設備や共用部分もチェックする

内覧時には希望している部屋の間取りばかりが気になるのですが、共用部分もチェックする必要があります。

共用部分などは間取り図ではわからない

  • 廊下に物をたくさんおいている住人が居ないか?
  • 廊下や階段などに煙草の吸殻などが落ちていないか?
  • 駐輪場などはキレイに並べられているか?
  • 廊下の電気や駐輪場の屋根などが壊れたままになっていないか?

部屋のチェックだけでなく、どんな人が暮らしているかなど事前にある程度知っておくのもポイントです。

おわりに

内覧時のチェックポイントについて、お分かりいただけましたでしょうか?入居前の事前確認は、これから長く暮らす住まいを探す上で非常に重要です。こちらの記事を参考に素敵な住まいを見つけてくださいね。

(image by photoAC)

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