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飲み会でのセクハラを上手く受け流す方法

職場などの飲み会で、セクハラをされた経験はありますか?

著者は今年になって、初セクハラを経験しました!職場では比較的若いほうだからなのか、おじさん達によく話しかけられます。セクハラをしてきた人も、よく話しかけてくる人のうちのひとりでした。

この状況で著者がとった行動をもとに、飲み会でのセクハラをかわす方法について書かせていただきたいと思います。

著者が参加した飲み会について

飲み会について

  • 時期:2013年1月
  • お店・席:ビジネスホテルのフロアで、9人掛けの丸テーブルが複数
  • 参加者:職場関係者のみで、参加人数は50人程度
  • 飲み会の主旨:会社の新年会

セクハラをしてきた人との関係

職場の上司です。

飲み会でセクハラされたときにやめさせる・逃れる方法

下ネタを振られたときの対処法

下ネタを言われた時は、たとえ恥ずかしくても恥ずかしがったりせず、豪快に笑ってごまかすこと!そして、何に対しても「知りませんよー!」と言う。これが、その場を白けさせず、軽く受け流す方法だと著者は考えます。

女性が恥ずかしがると、男性は余計にからかいたくなるものです。ネタに乗る必要はないので、とにかく笑って流しましょう。その場に気の利く男性がいれば、その後はうまくフォローしてくれるはずです。

身体に触ってくるときの対処法

体を触ってくるときは、こっそりにしろ大胆にしろ、「触られている」ということを周りにオープンにしてしまうのがいいと思います。

例えばテーブルの下で脚をさわられたとしても、わざとらしく下を向き、「ちょっと○○さん、勘弁してくださいよー!」と笑顔で言います。その際、周りの人にも聞こえるくらいの大きめの声で言いましょう。お酒が入ってテンション上がってる感じだと思わせればいいです。

こうすることで周りにセクハラの存在がオープンになるので、セクハラする側もバツが悪くなり、さすがにそれ以上は手出ししてこないでしょう。

セクハラにあたるようなゲームを始めたときの対処法

ゲームが始まるとなかなか逃げ出しづらいですよね。

こういう時は、思い切って「あっ、ちょっと電話が掛かってきたので」と言い外かトイレに逃げ出しちゃいましょう。白々しいですが、真顔で言えば誰も止めることはできないはずです。さらに携帯電話を持って立ち上がる際、誰の顔も見ず、携帯電話の画面を見る感じにして行動するとよりリアルです。

この対処法はNG!

逆に、セクハラに対しての以下の行動はよくありません。

  • 我慢
  • 怒る
  • 泣く

我慢すれば今後もエスカレートしていく可能性がありますし、だんだん飲み会に参加するのが嫌になってしまうことでしょう。

また、怒ったり泣いたりは場の雰囲気を壊すばかりでなく、上司との関係すらも壊れてしまいかねません。絶対に避けた方がいいです。

どんなに不快だとしても、笑顔を忘れずにさらっと流すのがポイントです。

著者がセクハラをされた時について

その時の詳細

著者が受けたセクハラは、飲み会で酔っぱらっていた上司が別のテーブルから来て、著者の座っていたイスの端のスペースに座り、間を詰めてきて、ぎゅーっと腰を抱き寄せてきた感じでした。

酔ったノリ程度ですのでそれほど不快感もありませんでしたが、やっぱりびっくりしますし、なんとなく周囲の目線も気になったりするので心地よいものではありません。

対処法

  • 笑顔 & 周囲にも聞こえる声で「勘弁してくださいよ~」と言って、まわりに注目させること
  • 料理を食べ始めてしまうこと
  • 他の人に話しかけること

結果

腰を抱き寄せながら話しかけてきたので、かなり大きめの声で「勘弁してくださいよ~」を実行し、料理を食べ始め、他の人に話しかけました。実際、著者がこの方法を行ない、上司はやめてくれました。

周りに注目させる方法は効くと思います。声で知らせることでセクハラがオープンになりますし、笑顔で言うことでネタのように扱うことができました。

このおかげで周りの人から大笑いが起こり、上司も居心地が悪くなったらしく、少し苦笑いで席を立っていきました。その日以降も、特に上司と関係が悪化することはありませんでした。

おわりに

セクハラをする側は、悪意があってしている人は少ないと思いますので、こちらが適当に受け流せば上手くかわせるかもしれません。

特に飲み会では、お酒が入っているため行動が大胆になったりします。普段セクハラをしないような人でも、著者の場合のように、ついつい手が出てしまうこともあるようです。

セクハラをかわすのも「社会人のルール」と心得て、上手に乗り切りましょう。ただ、ここで書いたような軽いものでなく、身体的・精神的苦痛を伴う場合はきちんとした相談センターなどに相談することが大切です。

この記事が少しでもお役にたてば幸いです。

(image by 足成)

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