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使う場所にしまう!洗面所の洗濯用品の収納

洗濯用品はいろいろアイテムがあって収納場所に困るものですが、使用頻度ごとにしまう場所を考えれば洗濯も楽になります。

洗濯用品の収納方法

1.洗うとき使うもの

  • 洗濯石鹸:キッチンに
  • ドライ用洗剤:洗面所下収納に
  • 洗濯ネット:ランドリーラックに

2.ハンガーの収納はランドリーバッグに!

ハンガー類はこのランドリーバッグに入れています。蓋を閉めれば見た目もすっきりです。

かける部分をバッグのフチの外にかけるようにして入れます。同じ方向に収納すると、絡みにくく取り出しやすいです。

ダンボール箱などに入れてもいいでしょう。

洗濯バサミは3段ランドリーラックに引き出し式にして入れています。ネットもここです。

3.干す作業は全てランドリーで完結する

干すときは洗濯機から直接取り出してハンガーやピンチハンガーにかけ、鴨居にどんどんかけていき、かけ終わったらまとめてベランダに持っていき、竿にかけます。

洗濯カゴは要りませんし、ベランダまで道具を持っていく必要がありません。外にいる時間が短いし、腕を上げ下げしなくて済むのでラクです。

収納のポイント

残量が目でわかる分かる工夫

筆者宅では洗濯も石鹸でしています。石鹸は粉にして瓶に入れ、キッチンに置いています。

洗濯時は、マグカップに一回分の粉石鹸を入れ、少しのお湯で溶いてから洗濯機に入れます。この行程はキッチンでします。

いつも目に入れば残りの量がわかるし、他にも掃除や色んな用途に使うのでキッチンが置き場所になっています。

よく使うものは出しやすい場所に!

洗濯バサミと、洗濯ネットは洗濯機横に置いた3段ラックに空き缶を入れ、引き出し式にして入れています。一番使いやすい2段目に入れています。

使用頻度の低いものは出しづらい場所でOK!

ドライ用洗剤を使うのは冬場セーターを洗う時くらいなので、洗面所下にしまっています。

その他、洗濯用品収納のポイント

ワンアクションで使える収納方法

ふたを開ければすぐにハンガーを取り出せ、引き出せばすぐに洗濯バサミを取り出せます。ハンガーの方向が揃っていればすっと取り出せ、干すときのストレスも少ないです。

ストックや使用頻度の低い物はきちんとしまう

毎回使う物はすぐに出せるように、たまにしか使わない物はホコリの付かない場所にきちんとしまうのがすっきり使うコツです。

おわりに

収納場所や干し方を変えるなどちょっとした工夫で洗濯物干しも楽になります。参考にしてみてください。

(image by 筆者)

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