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引き出しを増やそう!中学英語の「文と文をつなぐ表現」で役立つフレーズ集

人間関係でもそうですが、いつもワンパターンなことばかりしていると飽きられてしまいますよね。皆さんが英語のライティングをされるときはいかがですか。知っている言い回しだけに縛られて、ワンパターンな書き方になってはいませんか。

今回は、「文と文をつなぐ表現」の幅を広げることを狙いとして、知っていると役立つフレーズを色々ご紹介したいと思います。

知っていると役立つ!文と文をつなぐ表現

1:順序を示す表現

英作文の基本として、起承転結の順序を意識した文章を書くよう心がけることがとても大切となります。次のような表現を覚えておきましょう。

  • まず→At first / In the beginning / For a start / To begin with
  • 次に→Then / Next
  • 結局→Finally / In the end

2:例を挙げる表現

自分の意見について述べるとき、具体例が示されていると説得力がグッとアップします。“For example(例えば)”というイディオムばかり使っている人をよく見かけますが、以下のような言い回しもありますので一緒に覚えておきましょう。

  • 例えば→For example / For instance
  • ~を例に挙げてみよう→Take ~ for example(as an example)
  • ~のような→such as ~
such asの後ろには、通常名詞がきます。例えば、「ビールのようなアルコール飲料」と言いたい場合は、“alcohol such as beer”となります。

3:列挙する表現

英作文であるテーマについてのポイントを列挙する際、「第一に...第二に...」と示すと大変読みやすい文章になります。

  • 第一に→First (of all), ... / Firstly, ...
  • 第二に→Second, ... / Secondly, ...
  • 第三に→Third, ... / Thirdly, ...
語尾にlyのつく副詞の方が、一般的に硬派な印象を与えます。

4:追加を示す表現

英作文において、自分の主張などをさらに追記したい場合は、Also(また)という単語を使うと便利です。

追加を示す表現には、他にもBesidesやMoreover、Furthermoreなどもありますが、これらは高校英語の範囲になりますので、特に覚える必要はありません。

5:反対を示す表現

真っ先に思いつくのはButだと思いますが、実はこれは口語的な単語です。文章で使ってはいけないということは全くありませんが、もう少しフォーマルさを出すためにHowever(しかしながら)も覚えておくといいでしょう。

学ぶポイント

ライティングの練習をする際に、「今回はちょっといつもと違うイディオムを使ってみよう」と意識して、新しく学んだ言い回しを積極的に盛り込んでいくことが大切です。使えば使うほど、だんだんそのフレーズが“自分のもの”になっていきますよ。

おわりに

ぜひ色々な言い回しをマスターして、ワンパターンからの脱却を図ってみて下さいね。

(image by 足成 ※文章の加工は筆者)

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