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時短メイクにつながる!レターボックスを利用してメイク道具を収納する方法

正直、毎日のメイクが面倒ではありませんか。メイクは作業も複雑なうえに、それぞれの作業ごとに道具が違う…よって道具が多いので収納も大変ですよね。

よっぽどメイクが好きというところまでいかなければ、毎日メイクが楽しくてたまらないなんて人は、ほとんどいないのではないでしょうか。

メイクは道具と切っても切り離せないものなので、道具の収納がメイクの効率と大きくかかわるわけです。というわけで、メイクの「時短」をポイントにもなるメイク道具の収納方法をご紹介します。

レターケースを使う

4段式レターケースで収納

時短には、メイクの各手順ごとに適切な道具をすばやく出せることが重要です。そこで著者が使用しているのが4段式のA4書類用レターボックスです!

レターケースの利点

  • どこのホームセンターでも扱っている
  • 相場が1,000円弱
  • 引き出しがあるので目的別にメイク道具を管理できる
  • 引き出しが浅いので、こまごまとしたものを整理しやすい
  • 軽いので持ち運びがしやすく、どこででもメイクができる

具体的な収納方法

写真はレターボックス1段目のものです。下地、ポイントメイク、ヘアメイクの手順にならって、著者は以下の通りメイク道具を収納しています。

  • 1段目:ファンデ、パウダー、ブラシ等の下地に関わる道具一式
  • 2段目:マスカラ、アイブローパウダー、グロス等のポイントメイク道具一式
  • 3~4段目:ゴム、ヘアピン、カーラー、ヘアスプレー等のヘアメイク一式

つまり、上から順に引き出しを開け道具を引っ張り出すと、順調にメイクが進んでいくというわけです。

各手順ごとに道具を出して、各手順ごとに道具をしまうと、片付けもラクチンです。

収納のセオリーに逆らう!

収納のセオリーは、同じ形のものをまとめて収納するというものが主流です。

著者も以前は、棒状のモノは棒状のグループなどとまとめていましたが、手順ごとにいちいちそれぞれのグループから探し出すのがどうにも面倒で、探す時間がもったいないと感じてしまったのです。

時短のためには、手順ごとに道具をまとめるという切り口で挑んだ方が効率的なのです。レターケースならそれが可能です!

ちなみに、著者は、クローゼットにレターケース用のスペースを確保して、メイクのときに持ち出し、メイクが終わればもとのスペースに戻しています。

おわりに

メイク道具の収納に適したレターボックスですが、難点は、「なんとなくダサイ」ということかもしれません。レターボックスは必ずしもホームセンターで購入すべきというものでもありませんので、もしレターケース案を採用されるならかわいいレターケースを探してみるのもいいかもしれませんね。

(Photo by著者)

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