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意外と掃除箇所が多い!デジタル一眼レフカメラのお手入れ方法

昨今のカメラブームに乗っかって一眼レフを買ったが手入れの仕方がわからない。せっかく高価な一眼レフを買ったのだから、大切に手入れをして長持ちさせましょう。

さて、この記事では、デジタル一眼レフカメラのお手入れ方法をご紹介します。

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デジタルカメラのハウツーまとめ

著者のデジタル一眼レフ

「Nikon D3100」を使用しています。レンズの種類の豊富なNikonのエントリー機です。安価な値段以上の写りをしてくれます。

使用する道具

1.ブロアー

これで風を吹き込み、風圧でゴミを飛ばします。繊細なセンサー、手の届かないところはこれで掃除しましょう。このサイズで700円から1000円くらいです。

2.ブラシ

レンズなどゴミが付いた状態で擦ると傷になるので、その前にこれでゴミを払います。写真はブロアーが付いたタイプですが、ペン状のシンプルなブラシもあります。

3.レンズ用クリーナー液

揮発性の液体で拭いてすぐに蒸発してくれます。拭き後が残らないので便利です。

水は使わないでください。カビの原因になります。

4.レンズ用拭き取りペーパー

マイクロファイバークロスでも代用可能です。

ティッシュや綿の布は禁止です。ゴミの付着や傷の原因になります。

お手入れ方法

STEP1:本体に付いたホコリを払う

ブロアーやブラシを使いカメラに付いたホコリを払っていきます。

カードやバッテリーの挿入口のカバーや

フラッシュをあげた場所

ファインダーのゴムをはずすと、そこにホコリがたっぷり溜まってるはずです。綺麗に払っていきましょう。

STEP2:レンズの掃除をする

レンズは傷つきやすいのでしっかりホコリを払ってから拭いていきましょう。まず、ブロアーで表面のゴミを飛ばします。

レンズ用のペーパーにクリーナー液を少量付け、拭いていきます。

液を付けすぎると拭き跡が残ります。

STEP3:レンズを外し中の掃除をする

レンズを外し普段はお目にかかれない場所を掃除します。ブロアーでホコリを飛ばします。本体を下に向けながらやるとホコリは下に落ちてきます。

レンズを交換しない人はホコリが入ることがないのでこの作業は飛ばしても大丈夫です。

本体側には精密機器であるCMOSセンサーと呼ばれるものがあります。間違っても触れることがないようにしましょう。

最後に

大事なカメラですので正しくメンテナンスをして、よいカメラライフを送りましょう。この記事が皆様の参考になれば幸いです。

(image by 筆者)

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