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デジタル一眼レフの保管方法

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一眼レフカメラを買ったけどそのまま保管せずに机の上に置きっぱなし。それではホコリまみれや、レンズにカビが生えてしまうかもしれません。カメラにとって日本の湿気は天敵なんです。

どうやって保管をしたらいいのか紹介していきます。

保管場所・準備するもの

ドライボックス

筆者は「HAKUBAのドライボックス」を使っています。サイズはいろいろあるので自分のカメラにあったものを選びましょう。

乾燥剤

専用のものでもいいですが、割高なので汎用品を使っています。なんとこの乾燥剤は電子レンジにかけると何度でも使える優れものなんです。

保管方法

このドライボックスはフタの部分にゴムパッキンが付いていて、閉めると密閉状態にすることができます。しかし、いくら密閉状態にしてもボックスの中の湿度は変わりません。

密閉状態で除湿する

このフタの部分に乾燥剤を入れます。これなら、密閉状態で除湿をしてくれるので安心です。あとはフタを閉め、直射日光に当たらない涼しい場所に保管するだけです。

最後に

大切なカメラやレンズなので正しい方法で保管しいつまでも使えるようにしましょう。

(image by 筆者)

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