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やんばるの大自然を満喫!沖縄県北部のおすすめ観光スポット

沖縄といえば、青い海や青い空と誰もが想像すると思いますが、特に沖縄本島北部は「やんばる(山原)」と呼ばれ、豊かな緑にあふれています。

今回はそんな沖縄県・やんばるのおすすめスポットをご紹介します。

旅の概要

沖縄は夫婦ともに好きで、何度も行っています。今回紹介する北部の旅は、2009年11月に2泊3日で行きました。

1日目

那覇空港に到着して、レンタカーで一気に北部まで行き、最北端の辺戸岬を観光したあと、大石林山観光しました。宿泊は名護にあるホテルゆがふいんおきなわでした。

2日目

比地大滝をトレッキングしたあと、南下して那覇へ向かいました。宿泊は那覇にあるホテルサンパレス球陽館でした。

3日目

那覇市内観光し、帰宅しました。

沖縄本島北部の自然を満喫できるおすすめスポット

1.沖縄本島最北端の「辺戸岬」

沖縄本島の最北端にある断崖絶壁の岬です。

あいにく天気があまりよくなかったこともありますが、荒波が激しく打ち寄せ、沖縄というより日本海の海のようなイメージでした。天気がよければ、与論島などもみえるそうです。

遊歩道が整備されているので、のんびり散策するのも楽しいです。

2.奇岩が立ち並ぶ「大石林山」

奇岩が立ち並ぶ「大石林山」は沖縄県の国定公園にも指定されていて、辺戸岬から車でちょっと行ったところにあります。パワースポットとしても知られているそうです。

公園になっていて、入場料(大人800円、小人500円)を払う必要があります。園内には4つのコースがあり、筆者たちはスタート地点の「精気小屋」を出て、巨岩・石林散策コースから美ら海展望台コースの一部とバリアフリーコースの一部を通り、亜熱帯自然林コースに抜けてスタート地点に戻ってくるというコースを歩きました。

途中、岩に登ったり、休憩して景色を見たりとのんびりしていたので、全体でスタートして戻ってくるまで2時間近くかかりました。

「巨岩・石林感動コース」はその名のとおり、さまざまな奇岩の中を歩いていきます。1000mで約35分のコースだそうです。「美ら海展望台コース」の展望台からはその名の通り、海が一望できました。

「亜熱帯自然林コース」は、亜熱帯の木々が密生するコースです。こちらは1000mで約30分の距離です。自然を体験しながら、ハイキング気分で歩けました。巨大なガジュマルには、精霊キジムナーが宿るとも言われているそうです。

「バリアフリーコース」は木の道で整備されていて、車椅子の人なども楽しめるようになっています。

3.沖縄本島最大の滝「比地大滝」

「比地大滝」は、やんばるの森を流れる比地川のほぼ中間に位置する、落差が25mある本島最大の滝です。

入り口付近は、キャンプ場もあります。管理棟で入場料(大人500円、小人300円)を払い出発しました。

遊歩道はきれいに整備されているので、迷うこともなく、歩くのも快適です。途中はアップダウンもありそれなりにトレッキング気分を満喫できますが、小学生くらいの子どもなら歩ける感じです。

途中は清流が流れる場所もあり、心身ともに癒されます。

片道約1.4kmのトレッキングで比地大滝に到着しました。だいたい約40分くらいかかるそうですが、大人2人ですたすた歩いたためか、30分くらいで着きました。

滝の周りは緑が濃く、マイナスイオンを感じながら癒されました。

北部の自然を満喫するコツ

良かったところ

海で遊ぶだけでない、緑濃い沖縄の自然を存分に体感できます。またどこも、パワースポット的な気に満ちていているだけで癒され、パワーがチャージできました。

イマイチだったところ

どのスポットも、季節問わず楽しめると思いますが、雨が振ったら、さすがに行くのは厳しいと思います。

また、北部は観光バスなどもあまり通っておらず、路線バスも本数が少なく、タクシーで行くには広すぎるので、レンタカーでないと、周るのは厳しいと思います。レンタカーでも那覇空港から辺戸岬までは、高速を使っても3時間くらいかかります。

コンビニなどお店もあまりないので、見つけたときは飲料などを買っておく必要があります。

おわりに

沖縄=海という意識をかえてくれる、本当北部の大自然はおすすめです。那覇空港からも遠く、なかなか訪れる機会がないという人も多いでしょうが、季節を問わず楽しめるスポットなので、ぜひ沖縄の自然でパワーをチャージしてみてください!

(photo by 著者)

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