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トランジットやトランスファーで便利!海外旅行で役立つ英会話

海外旅行において到着地までの直行便がない時、経由空港でトランジットトランスファーを行わなければなりません。トランジットは燃料などの補給のために一時着陸して再び同じ飛行機で到着地まで行くこと、トランスファーは着陸後に別の飛行機に乗り換えることを指します。

このようなシチュエーションにおいて必要と想定できる英会話を以下にまとめてみましたので、参考にしていただければと思います。

著者の海外渡航歴・英語スキル

海外旅行には、年に2~3回のペースで出かけています。そんなペースの旅行を10年ぐらい続けているので、国際線の飛行機には往復50回ほど乗ったことになり、もちろんトランジットやトランスファーの経験もあります。

英語スキルは、TOEIC900点オーバー程度です。

覚えておくと役立つ英会話フレーズ集

トランジット編

  • Can I get off the plane?

(機外には出られますか。)

短いトランジットの場合は、機内で過ごすことが多いです。何か必要があって機外に出たい場合は、このように尋ねましょう。

  • How long will we stop at this airport?

(この空港にはどのくらいとまるのでしょうか。)

「停泊時間は搭乗券を見れば分かるのでは」と思われるかもしれませんが、飛行機のディレイ(遅れ)は海外ではしょっちゅうあります。いつになったら出発するのか分からないような時は、このように尋ねましょう。

  • Where should I wait for my next flight?

(トランジットの間はどこにいればいいですか。)

機内・機外のどちらで待機すればいいのかはっきり分からないときは、このように尋ねるといいですよ。

トランスファー編

  • I have a connection to △ Airlines flight ××. Where is the boarding gate for that flight?

(私は△航空の××便に乗り継ぎます。その便の搭乗ゲートはどこですか。)

何かトラブルがあった時に上手く対処できるように、乗り換え予定のある人はこのフレーズは覚えておいた方がいいでしょう。

  • When is the boarding time?

(搭乗開始は何時ですか。)

海外では、なかなか予定通りの時刻にいかないので、このように尋ねる必要が出てくるかもしれません。

注意点・アドバイス

よく空港で、航空会社のスタッフが名前の書いたプラカードを持って、人を探し回っている姿などを見たことはありませんか。まだまだ次の便まで時間があると思って油断していると、うっかり乗り遅れてしまいそうになることも意外と多いものです。

  • I've missed my connection.

(乗り遅れてしまいました。)

これは願わくば使わずに済ませてほしいですが、万一こういう状況になった場合は、

  • Can you make arrange another flight, please?

(他の便に変更してもらうことはできますか。)

などとセリフを続けて善後策を考えましょう。

万一の事態にそなえて、行動は早め早めを心がけましょう。

おわりに

使える英語フレーズが増えれば増えるほど、どんどん海外旅行の快適度や安心感が高まると思うので、皆さんも少しずつ覚えていって下さいね。

(image by 足成)

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