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忘年会で使える!1発ギャグ5連発で罰ゲームする方法

忘年会では、お酒を飲むだけでなく、みんなでゲームをしたりすることが多いのではないでしょうか。著者の勤めていた会社でも、忘年会ではチーム対抗や個人戦でのゲームを楽しみました。

ここでは、著者が実践した忘年会での罰ゲームをご紹介します。

著者が罰ゲームを行った忘年会について

忘年会について

  • お店・席:居酒屋・座敷の大広間
  • 参加者:会社の同じ課のメンバー20人
  • 会費:6000円程度

著者が罰ゲームを担当した経緯

5人ずつのチームでの対抗戦で、著者のチームが見事最下位になりました。

「1発ギャグ5連発」に必要なもの

人数

男女年齢を問いません。人数は、チームの人数で良いと思います。著者の場合は5人でした。

グッズ

身の回りにある、以下のような物を20個用意しました。持参した物が15品で、お店にあったものが5品でした。

  • 料理に使うおたま
  • ちょんまげのズラ
  • 鼻眼鏡
  • しゃもじ
  • 扇子
  • キャップ
  • ピンポン球
  • タオル
  • ビール瓶

スペース

1発ギャグのための道具を置く長机1つ置く場所と、5人が立って披露するために3メートル×2メートルほどのスペースが必要でした。

著者の場合は、宴会用の座敷にの小さなステージがあったので、利用しました。

1発ギャグ5連発の流れ

STEP1:ギャグを考える

負けたチームのメンバーが集まり、品物の中から好きな物を選び、1人1つずつ1発ギャグを考えます。

使う品物は人と被っても良いですが、ギャグの内容は被らないように配慮します。

STEP2:順番を考える

チーム全員で相談し、披露する順番を決めます。

STEP3:披露する

5人並んで、テンポ良く1発ギャグを披露します。

間延びすると場が白けてしまうので、テンポ良く行うことが大切です。

参加者のリアクション

お酒が入っていたせいか、思いの外盛り上がりました。罰ゲームをするために、急遽ゲームを1つ増やしたほどです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。1人で1発ギャグをするのは、勇気が必要ですが、数人でテンポ良くやると意外と恥ずかしくないのでオススメです。

ただ、幹事は道具をお店まで持参するのが大変なので、お店で借りられる物は借りたり、荷物を分担するなどをした方が良いと思います。

著者の経験が、少しでもお役に立てば幸いです。

(image by amanaimages)

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