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ナチュラルカラーボックスのコーディネートのポイント

1個1,000円程度とお安いカラーボックスは部屋の収納に大活躍です。ここでは、著者がどのようにカラーボックスを使っているかを、紹介したいと思います。

著者が持っているカラーボックスについて

  • メーカー:ホームセンターMr.Max、スーパーセンタートライアル
  • サイズ:幅44cm×奥行29cm×高さ89cm、幅44cm×奥行28cm×高さ87cm
  • 素材:木製
  • 価格:980円/1個
  • 購入時期:2008年

カラーボックスの使い方

カラーボックスを3つ並べて、キッチンで食料品・炊飯器などの家電・洗剤やごみ袋などの掃除用品などを収納するのに使っています。また、キッチンでパソコンをする際のパソコン台にもなっています。

コーディネート例

キッチンのクロスがアイボリー、床が明るいベージュカラーなので、カラーボックスの色はナチュラルにしました。ナチュラルカラーに合う色・素材だけを使うことがポイントです。

カラーボックスがナチュラルなので、中の収納グッズはアイボリー・ベージュ・ナチュラルを使うようにしています。素材はカゴや布などの素材を多めに使用しています。

これ以外の素材や色の物を棚に直接入れると色が増え、ゴチャゴチャして見えるので、色物は隠して収納するようにしています。

収納方法

色味があるものは隠して収納しましょう。食料品などの派手なパッケージは隠れていた方が、すっきりするのでかくして収納します。

ですが、何があるかわからなくなって困るような場合は、上の写真のように半透明のケースに収納することで何が入っているかわかりやすく、かつすっきりして見えます。

白・ベージュ・ブラウンなどは見せる収納の仕方をしましょう。

上段の家電はベージュ色でコーディネイトの邪魔をしないので、隠さずそのまま収納しています。コーディネートの邪魔になる、派手な色をした家電は面倒でも、隠す収納をするのがすっきりしてみせるポイントです。

また、ごちゃごちゃした物は隠す収納をしましょう。

下段の引き出しには、使用頻度の低い調理器具や保存容器などを入れています。カラーボックスいっぱいのサイズの引き出しは中が見えないので、ごちゃごちゃした物を隠して収納するのに適しています。

使用感

収納にカゴや布製の引き出しを使用しているので、収納の配置を変えたい場合も、すぐ好きなように変えることが出来るのでとても便利です。

また、色数を抑えてコーディネートするようにしているので、すっきりとおしゃれに見えるのでとても気に入っています。

おわりに

今回はナチュラルカラーの場合について説明しましたが、何色のカラーボックスでも、カラーボックスを使用してすっきりおしゃれに収納したい場合は、色合いを良く考えることがポイントだと思います。

ぜひ試してみてください。

(image by 著者)

このライフレシピを書いた人
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