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中身をアピール!刃物の捨て方

不要になったハサミや包丁はどのように捨てていますか?住んでいる地域のゴミ出しのルールに則って正しい方法で捨てなければいけませんね。

今回は著者が実践している刃物の捨て方を紹介します。

捨てるタイミング

  • ハサミ…長く使って切れ味が悪くなった時、使わずにおいて錆びてしまった時など
  • 包丁…刃が欠けた時、錆びて切れなくなった時、柄の部分が取れてしまった時など

捨てる時に必要なもの

  • 厚紙
  • ガムテープ
  • 赤のマジック
  • ビニール袋
  • 透明のゴミ袋
著者の地域では「危険と書いて透明の袋に入れる」という決まりがあります。

捨てる方法

STEP1:厚紙を包丁に合わせて袋状にする

厚紙を包丁の幅よりやや大きめに巻いて折り、刃先に当たる部分を折り曲げてガムテープで袋状に固定します。

STEP2:包丁を刺し入れて固定する

包丁を刺し入れて抜けないように、入口のところを固定します。

これでしっかり固定できました。

柄だけすっぽり取れた場合は、別々にして柄の材質によって対処して下さい。

STEP3:赤文字でキケンと書く

赤のマジックでキケンと書きます。

赤は注意を促す色なので目立ちます。特に指定されてはいませんが、著者はいつも赤で書きます。

STEP4:二重に袋に入れキケンと書く

ビニール袋に入れてからさらにゴミ出し用の袋(中身が透けて見えるもの)に入れて、大きく赤文字で刃物キケンと書きます。

以上で終了です。

刃物を捨てる時の注意

  • 刃先に注意

包丁やハサミなど鋭利なものは紙類などを突き破る危険性があります。特に刃先は頑丈にカバーして下さい。

  • 単独でゴミ袋に入れる

一般の燃えないゴミと一緒にしてしまうと、収集する時にまぎれてしまう可能性があります。できれば刃物だけを別の袋に入れましょう。

  • 目立つように捨てる

沢山のゴミがある収集場所では、目立つようにほんの少し放して置くと係の人の目に付き易くなります。また後からゴミ捨てをする人にも注意を促すことになりますね。

おわりに

刃物のゴミ捨ては自分以外に知らせることも大事なポイントです。しっかり刃をカバーした上で、係員や近隣の人にアピールするようにしましょう。

(Photo by 足成)
(Photo by 著者)

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