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簡単!鮮度抜群の太刀魚を更に美味しくする昆布〆の作り方

刺身用にできるピカピカ新鮮な太刀魚が手に入ったら、酒に浸して冷蔵庫でおくだけで、昆布の旨みで更に美味しく頂けるレシピを紹介します。

刺身のパックを買うよりも、量も満足、経済的で節約になるのでオススメのレシピです。

材料(2人分)

  • 太刀魚(3枚卸しにしたもの)・・・1尾
  • 昆布・・・10×10cm程度
  • 塩・・・2つまみ
  • 料理酒・・・大さじ2
魚を卸せない場合は、スーパーなどで買う時に頼めば卸してくれます。太刀魚は長いので、「3枚卸しにして4つ切り(または6つ切り)にしてください」とお願いしましょう。

太刀魚の昆布〆の作り方(調理時間:15分+冷蔵庫で2~3時間)

STEP1:昆布を料理酒に浸す

昆布は太刀魚の太さより細めにキッチン鋏などで切っておきます。バットで塩を日本酒に溶かし、昆布を日本酒で10分ほどしめらせておきます。

STEP2:太刀魚の身に昆布を張り付け、冷蔵庫で寝かす

太刀魚の身に昆布を張り付けます。身と身が重なるところでは、間に昆布を挟んでおきます。蓋やラップをして、冷蔵庫で2~3時間おきます。

完成!

食べる前に短冊切りにし皿に盛れば完成です。お好みでワサビ・醤油を添えてお召し上がりください。

上手に作るためのポイント

バットに入れた時に身を重ねたところで、上の身があまり酒に漬かっていない場合でも、日本酒でしめらせた昆布を上に貼り付けてあればそこから十分旨みがしみこみます。

気になる場合は、冷蔵庫に入れて1時間くらいで上下を返してください。

さいごに

刺身用の魚であれば、他の魚でも応用できるレシピです。浸しておくだけでお手軽にできますので、是非試してみてください。

(Photo by 著者)

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